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モリサワ、出力調整自動化オプション可能なモノクロRISAPRESS

2018年4月4日ニュース

 (株)モリサワ(森澤彰彦社長)は、RISAPRESSモノクロシリーズの新製品「RISAPRESS6136/6136P/6120」の販売を開始した。

 「RISAPRESS6136/6136P」は最大で毎分136ページ出力(A4ヨコ)、「RISAPRESS6120」は毎分120ページ出力(A4ヨコ)可能なモノクロプリンティングシステム。「RISAPRESS125/125P/105HR2」の後継機で、連続印刷でも安定した画像品質とシャープな文字品質を再現、幅広い用紙対応力はそのままに、出力調整の自動化と出力スピードアップを図った。さらに、モノクロ機初となる「インテリジェントクオリティオプティマイザー」のオプション接続が可能。同機能は、印刷前および印刷中の濃度・階調と表裏見当を自動で補正し、高品質の印刷物を早く、安定して供給するもの。オペレータの技能差による調整時間のばらつきを解消し、印刷稼働率の大幅な向上に貢献する。

 また、視認性と操作性に優れた大型タッチパネルで、カラー機と統一化されたUI表示により作業効率を向上させ、さらにオペレータをサポートする高度なジョブマネジメントで、出力業務の簡便化と省力化を実現する。

 幅広い用紙対応力も特徴で、40〜350g/平方メートルの広範な対応用紙坪量に、多種多様な用紙を安定給紙する優れた用紙搬送技術を持つ。

 新規開発された中継搬送ユニットRU-518で、20段階の細やかなカール調整が可能。また、印刷を中断することなくリアルタイムでカール補正が行え、フラットな印刷物により後加工工程の負荷やヤレを低減する。

 価格(税別)は、RISAPRESS6136が1,364万円、同6136Pが1,269万円、同6120が1,194万円。

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 (株)モリサワ(森澤彰彦社長)は、RISAPRESSモノクロシリーズの新製品「RISAPRESS6136/6136P/6120」の販売を開始した。

 「RISAPRESS6136/6136P」は最大で毎分136ページ出力(A4ヨコ)、「RISAPRESS6120」は毎分120ページ出力(A4ヨコ)可能なモノクロプリンティングシステム。「RISAPRESS125/125P/105HR2」の後継機で、連続印刷でも安定した画像品質とシャープな文字品質を再現、幅広い用紙対応力はそのままに、出力調整の自動化と出力スピードアップを図った。さらに、モノクロ機初となる「インテリジェントクオリティオプティマイザー」のオプション接続が可能。同機能は、印刷前および印刷中の濃度・階調と表裏見当を自動で補正し、高品質の印刷物を早く、安定して供給するもの。オペレータの技能差による調整時間のばらつきを解消し、印刷稼働率の大幅な向上に貢献する。

 また、視認性と操作性に優れた大型タッチパネルで、カラー機と統一化されたUI表示により作業効率を向上させ、さらにオペレータをサポートする高度なジョブマネジメントで、出力業務の簡便化と省力化を実現する。

 幅広い用紙対応力も特徴で、40〜350g/平方メートルの広範な対応用紙坪量に、多種多様な用紙を安定給紙する優れた用紙搬送技術を持つ。

 新規開発された中継搬送ユニットRU-518で、20段階の細やかなカール調整が可能。また、印刷を中断することなくリアルタイムでカール補正が行え、フラットな印刷物により後加工工程の負荷やヤレを低減する。

 価格(税別)は、RISAPRESS6136が1,364万円、同6136Pが1,269万円、同6120が1,194万円。

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