ハイデルベルグ・ジャパン(株)(本社/東京都品川区、水野秀也社長)は、IGAS2018において「Primefire106 World」をテーマに、B1インクジェットデジタル印刷機「Primefire(プライムファイア)106」が実現するインダストリアルデジタル印刷の世界を披露していく(東5ホール、5-16)。

Primefire106は、富士フイルムと共同開発したB1用紙サイズ対応・解像度1,200×1,200dpiの水性インクジェットデジタル印刷システム。富士フイルムのインクジェットヘッド技術「SAMBA Technology」とインク中の顔料を高速に凝集させるRAPIC(ラピック)技術を搭載し、滲みのないシャープさと、独自の4階調変調方式による階調再現性で、高密度かつ高精細な描写を実現している。
さらに、7色(CMYK、オレンジ、緑、紫)の水性顔料インクは、PANTONEカラーを95%カバーする幅広い色域を実現するだけでなく、食品包装や医薬品の紙器パッケージに適した安全性を兼ね備えている。
システムは、プリセットプラスフィーダー、プレコンディショニングユニット、インクジェットユニット、ドライユニット、コーティングユニット、デリバリ、コントロールセンターで構成され、デジタルフロントエンド「プリネクトDFE」によって制御される。

ハイデルベルグ・ジャパンブースでは、Primefire106の印刷サンプル、Primefire106を構成している精密で頑丈な部品の展示およびプレゼンテーションなどを披露していく。とくにプレゼンテーションでは、ウィスロッホにあるハイデルベルグ社の本社工場のPrimefire106を、バーチャルリアリティ(VR)の技術によって機械内部を旅してインダストリアルデジタル印刷の世界を体感することができる。
プレゼンテーションは事前申込制になっており、事前登録するとiPad miniやハイデルベルグ・オリジナルグッズが抽選でもらえるキャンペーンを実施している。
申込みはhttps://www.heidelberg.com/jp/ja/news_events/events/igas_2018/igas_2018.jspまで。
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Primefire106は、富士フイルムと共同開発したB1用紙サイズ対応・解像度1,200×1,200dpiの水性インクジェットデジタル印刷システム。富士フイルムのインクジェットヘッド技術「SAMBA Technology」とインク中の顔料を高速に凝集させるRAPIC(ラピック)技術を搭載し、滲みのないシャープさと、独自の4階調変調方式による階調再現性で、高密度かつ高精細な描写を実現している。
さらに、7色(CMYK、オレンジ、緑、紫)の水性顔料インクは、PANTONEカラーを95%カバーする幅広い色域を実現するだけでなく、食品包装や医薬品の紙器パッケージに適した安全性を兼ね備えている。
システムは、プリセットプラスフィーダー、プレコンディショニングユニット、インクジェットユニット、ドライユニット、コーティングユニット、デリバリ、コントロールセンターで構成され、デジタルフロントエンド「プリネクトDFE」によって制御される。

ハイデルベルグ・ジャパンブースでは、Primefire106の印刷サンプル、Primefire106を構成している精密で頑丈な部品の展示およびプレゼンテーションなどを披露していく。とくにプレゼンテーションでは、ウィスロッホにあるハイデルベルグ社の本社工場のPrimefire106を、バーチャルリアリティ(VR)の技術によって機械内部を旅してインダストリアルデジタル印刷の世界を体感することができる。
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