(株)ウチダテクノ(本社/東京都中央区)はIGAS2018において内田洋行グローバルリミテッドと共同出展し、「こころを技術で届けたい〜Heartful Technology」をコンセプトに掲げ、作業環境の変化に対して省力化提案を通じて、顧客の「Innovation」実現を支援していく(東5ホール、5-6)。

今回、同社では、POD出力された用紙のトナー部分に箔を転写する「Foil Glazer(フォイルグレイザー)」をはじめ、QRコードを読み込みながら紙の枚数計数を行う「カウントロンX」、オンデマンド用カッター&クリーサーなど、新機種を含む多彩な製品を出品する。
▽Foil Glazer
プリンターで印刷されたトナー部分にFoil(箔)を転写するデジタル加飾機。Foil加工後にオーバープリントをすることで「CMYK+箔」といった高級感のある仕上がりで印刷物に付加価値を提供する。また、Foil加工のほかにラミネート加工を施すことが可能。
対応用紙サイズは、ラミネート加工で最小210×297mm、最大364×600mm、フォイル加工で最小148×210mm、最大320×600mm。用紙厚は、110〜400g/平米。処理速度は、ラミネート加工が5m/分、フォイル加工が3m/分。

▽KOMFI社製リアル3DデジタルスポットUVニスコーティングマシンSpotmatic 36(参考出品)
国内初出展となるリアル3DデジタルスポットUVニスコーティングマシン。インクジェット方式のスポットニス加工の3D効果により艶やかで高級感の漂う印刷物を提供する。さらに反復印刷により最大3ミリまでの厚盛ができる3DスポットUVプリントを可能とする。用紙厚は、115〜680g/平米、最大用紙サイズは、360×1,000mm、印刷速度は、24m/分。
▽テーピットWX+協働ロボット(コンセプト出品)
労働人口の減少にともなう人手不足や作業現場のフルオートメーション化におけるコスト負担の軽減を見据え、「人」と「ロボット」がともに働ける近い将来の作業環境を提案していく。
双腕型協働ロボットは、1人分のスペースにより、人との共存作業が可能としている。両腕を使用することで簡易的なハンドでも大型ワークの搬送が可能。また、同軸構造により、ロボットの後方設備へもアクセス可能となる。さらに両アームで別々の作業を行うことにより、サイクルタイムを大幅に短縮する。
会場では、テーピットWXを使用した帯掛けの作業を協働ロボットが行うデモを披露。上流のコンベアから送られてくる用紙を双腕型のロボットハンドが掴み、テーピットWXで帯掛けをしたあとに、もう片方のハンドで下流のコンベアに置くまでの作業を実施する。

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▽Foil Glazer
プリンターで印刷されたトナー部分にFoil(箔)を転写するデジタル加飾機。Foil加工後にオーバープリントをすることで「CMYK+箔」といった高級感のある仕上がりで印刷物に付加価値を提供する。また、Foil加工のほかにラミネート加工を施すことが可能。
対応用紙サイズは、ラミネート加工で最小210×297mm、最大364×600mm、フォイル加工で最小148×210mm、最大320×600mm。用紙厚は、110〜400g/平米。処理速度は、ラミネート加工が5m/分、フォイル加工が3m/分。

▽KOMFI社製リアル3DデジタルスポットUVニスコーティングマシンSpotmatic 36(参考出品)
国内初出展となるリアル3DデジタルスポットUVニスコーティングマシン。インクジェット方式のスポットニス加工の3D効果により艶やかで高級感の漂う印刷物を提供する。さらに反復印刷により最大3ミリまでの厚盛ができる3DスポットUVプリントを可能とする。用紙厚は、115〜680g/平米、最大用紙サイズは、360×1,000mm、印刷速度は、24m/分。
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