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IGAS2018レポート|リコー、高速IJ機「RICOH Pro VC60000」を初展示

事前処理不要のRICOH Pro VCシリーズ用の新インクも紹介

2018年7月29日ニュース

 リコージャパン(株)は、高速連続用紙インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC60000」を国内初展示している。
RICOH Pro VC60000

 同機は、高解像度1,200dpiデュアルプリントヘッドを搭載。この耐久性に優れたステンレス製プリントヘッドは、インク滴の制御性に優れ、高粘度のリコー顔料インクを正確にドロップすることが可能。また、プリントヘッド自身が自動でクリーニングを行うため、メンテナンスも容易となっている。印刷最高速度は150m/分、用紙幅は165〜520mmにまで対応する。

 また、RICOH Pro VCシリーズ用に新たに開発されたアンダーコートなどの事前処理なしにオフセットコート紙への印刷が可能な新インクを搭載することもできる。

 RICOH Pro VCシリーズのために色域を大きく拡げて独自開発された新インクは、いかなる事前処理も行わずにオフセットコート紙への印刷が可能。従来、必要であった事前処理(アンダーコート)が不要になり、イニシャルコスト、ランニングコストが軽減される。

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 同機は、高解像度1,200dpiデュアルプリントヘッドを搭載。この耐久性に優れたステンレス製プリントヘッドは、インク滴の制御性に優れ、高粘度のリコー顔料インクを正確にドロップすることが可能。また、プリントヘッド自身が自動でクリーニングを行うため、メンテナンスも容易となっている。印刷最高速度は150m/分、用紙幅は165〜520mmにまで対応する。

 また、RICOH Pro VCシリーズ用に新たに開発されたアンダーコートなどの事前処理なしにオフセットコート紙への印刷が可能な新インクを搭載することもできる。

 RICOH Pro VCシリーズのために色域を大きく拡げて独自開発された新インクは、いかなる事前処理も行わずにオフセットコート紙への印刷が可能。従来、必要であった事前処理(アンダーコート)が不要になり、イニシャルコスト、ランニングコストが軽減される。

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