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キヤノン、大判IJプリンター「imagePROGRAF」の新製品6機種発売

印刷稼働音を最大約60%し大幅な静音化を実現

2018年10月30日ニュース

 キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」の新製品として、A0ノビ対応の「TM-305/TM-300/TM-300 MFP」、A1ノビ対応の「TM-205/TM-200/TM-200 MFP」を、今年11月14日より順次発売する。

 新製品は、ハードディスクを搭載し図面やポスター出力時の生産性を高めた「TM-305/TM-205」、簡単な操作で大判プリントができる「TM-300/TM-200」、大判スキャナーで大判コピーやスキャンが簡単にできる大判インクジェットMFPソリューション「TM-300 MFP/TM-200 MFP」の合計6機種。
imagePROGRAF TM-300 MFP
 新製品は、いずれも印刷時に発生する動作音の主な発生源について徹底的に見直しを行い、消音構造体の配置による印刷稼働音の低減や、カッター性能の向上による用紙カット音の抑制など、新たな静音化技術を搭載することで、高速印字を維持したまま、印刷稼動音約44dB を達成している。

 「TM-305/TM-300/TM-300 MFP」は、従来機種と比べ稼動音を約60%削減しており、大幅な静音化により、少人数のオフィスやスペースに限りのある小規模な店舗でも、ユーザーの近くにプリンターを設置して作業ができるため、快適な大判プリント環境を実現する。

  5色顔料インク「LUCIA TD」を採用し、CAD用途では、インク受容層のない普通紙にも細線や文字を鮮明に再現できる。また、ポスター用途では、インクジェット普通紙においても、色鮮やかな普通紙ポスターが作成でき、経済性や効率性を重視するポスターの内製ニーズに対応する。
imagePROGRAF TM-200(オプション装着時)

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 キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」の新製品として、A0ノビ対応の「TM-305/TM-300/TM-300 MFP」、A1ノビ対応の「TM-205/TM-200/TM-200 MFP」を、今年11月14日より順次発売する。

 新製品は、ハードディスクを搭載し図面やポスター出力時の生産性を高めた「TM-305/TM-205」、簡単な操作で大判プリントができる「TM-300/TM-200」、大判スキャナーで大判コピーやスキャンが簡単にできる大判インクジェットMFPソリューション「TM-300 MFP/TM-200 MFP」の合計6機種。
imagePROGRAF TM-300 MFP
 新製品は、いずれも印刷時に発生する動作音の主な発生源について徹底的に見直しを行い、消音構造体の配置による印刷稼働音の低減や、カッター性能の向上による用紙カット音の抑制など、新たな静音化技術を搭載することで、高速印字を維持したまま、印刷稼動音約44dB を達成している。

 「TM-305/TM-300/TM-300 MFP」は、従来機種と比べ稼動音を約60%削減しており、大幅な静音化により、少人数のオフィスやスペースに限りのある小規模な店舗でも、ユーザーの近くにプリンターを設置して作業ができるため、快適な大判プリント環境を実現する。

  5色顔料インク「LUCIA TD」を採用し、CAD用途では、インク受容層のない普通紙にも細線や文字を鮮明に再現できる。また、ポスター用途では、インクジェット普通紙においても、色鮮やかな普通紙ポスターが作成でき、経済性や効率性を重視するポスターの内製ニーズに対応する。
imagePROGRAF TM-200(オプション装着時)

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