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キヤノンMJとキヤノンPPS、広幅デジタルカラー複合機の新機種発売

独自開発の印刷技術で高画質と高生産性を両立

2018年11月16日ニュース

 キヤノンマーケティングジャパン(株)(キヤノンMJ)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(キヤノンPPS)は、建築・製造・印刷関連企業や官公庁、グラフィック市場向けに、高画質と高生産性を両立し、セキュリティー機能を強化した42インチサイズ対応広幅デジタルカラー複合機「Oce ColorWave(オセ カラーウェーブ)3500/3700」を12月中旬に発売する。
Oce ColorWave 3700 MFP 
 同機は、4色のトナーをジェル状にして噴射させるオセ独自開発の印刷技術「クリスタルポイントテクノロジー」により、インクジェット方式の特長である高画質とカラー出力、LED方式の特長である普通紙出力と高速出力を実現する。モノクロとカラーの出力を1台に統合し出力ワークフローの効率化を図るとともに、プリントプロセス全体にわたる高生産性を実現する。
 
 マルチタッチパネル「オセ・クリアコネクト」を搭載し、スマートフォンと同様に直観的な操作性を実現。また、画像読み取りの独自技術「オセ・カラーイメージロジック」により、原稿のしわや色の濃淡を自動補正し、古く汚れた原稿でも簡単な操作で鮮明なスキャンが可能。
 
 非接触ICカード(FeliCa、MIFARE)を利用した認証システムにより、機密性の高い図面や面付け校正の取り違え、出力後の放置された紙による情報漏えいを防止する。

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 キヤノンマーケティングジャパン(株)(キヤノンMJ)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(キヤノンPPS)は、建築・製造・印刷関連企業や官公庁、グラフィック市場向けに、高画質と高生産性を両立し、セキュリティー機能を強化した42インチサイズ対応広幅デジタルカラー複合機「Oce ColorWave(オセ カラーウェーブ)3500/3700」を12月中旬に発売する。
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