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ホタルコーポレーション、フルカラー3Dプリントの美術展に協賛 500名以上が来場

2018年12月3日ニュース

 (株)ホタルコーポレーション(本社/大阪市住之江区、鳥山良一社長)は、11月23日から25日に大阪・日本橋ボークスビルにおいて開催されたフルカラー3Dプリントの美術展「ウルトラモデラーズ展」に協賛。会期中は500名以上が来場する盛況となった。

 同美術展は、クリエイターに焦点を当てたアート作品を展示する催しとして年始より企画を進めてきたイベント。同社が2台設備する(株)ミマキエンジニアリングのインクジェット(IJ)方式による3Dプリントにより出力された、軍艦島のインスタ映えをはるかに超える高さ60cmのカラフルで巨大な作品や全体をクリアインクで造形した作品などの全17作品は見応え抜群で、来場者から高い関心を集めていた。

 また、会場内は照明を落として落ち着いた雰囲気に演出されており、まさに「展示会」というより「美術展」と呼ぶに相応しいものとなっていた。ホタルコーポレーションの福永進本部長は「来場者の皆さんは、ほとんどがスマホやデジカメで作品を撮影しながら1時間以上かけて熱心に見ていただいている」と、その成果について満足げに話していた。

 また、会期2日目と3日目には「ウルトラ!セミナー」と題された6つのセミナーが開催された。11月24日午後1時からは、3DCGアーティストのブレスター和田氏とペンテクノロジーカンパニー・Wacom社の轟木保弘氏によるトークセッションが行われ、展示作品について紹介するとともに、実際の作者にも出てきてもらい作品の紹介を行った。また、これらの美術作品の出力を可能とするミマキの3Dプリンタ「3DUJ-553」の概要も紹介。会場内は立ち見が出るほどの盛況ぶりとなっていた。

京都高島屋で「3Dプリントアクセサリー即売会」12月19日〜25日

 さらに、同社は12月19日から25日まで、3Dプリントのデータ作成を行う(株)ロイスエンタテインメントとの共催により、京都高島屋の8階催し物会場においてウルトラモデラーズをフィーチャーした「3Dプリントアクセサリー即売会」を実施する。イヤーカフスやペンダント、指輪などの3Dプリンタ商品を販売する予定。3Dプリント業界を揺り動かす様々な取り組みを展開する同社の今後に注目したい。

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ホタルコーポレーション、フルカラー3Dプリントの美術展に協賛 500名以上が来場

2018年12月3日ニュース

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  • 会期中は6本の「ウルトラ!セミナー」が開催された会期中は6本の「ウルトラ!セミナー」が開催された

 (株)ホタルコーポレーション(本社/大阪市住之江区、鳥山良一社長)は、11月23日から25日に大阪・日本橋ボークスビルにおいて開催されたフルカラー3Dプリントの美術展「ウルトラモデラーズ展」に協賛。会期中は500名以上が来場する盛況となった。

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 また、会場内は照明を落として落ち着いた雰囲気に演出されており、まさに「展示会」というより「美術展」と呼ぶに相応しいものとなっていた。ホタルコーポレーションの福永進本部長は「来場者の皆さんは、ほとんどがスマホやデジカメで作品を撮影しながら1時間以上かけて熱心に見ていただいている」と、その成果について満足げに話していた。

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 さらに、同社は12月19日から25日まで、3Dプリントのデータ作成を行う(株)ロイスエンタテインメントとの共催により、京都高島屋の8階催し物会場においてウルトラモデラーズをフィーチャーした「3Dプリントアクセサリー即売会」を実施する。イヤーカフスやペンダント、指輪などの3Dプリンタ商品を販売する予定。3Dプリント業界を揺り動かす様々な取り組みを展開する同社の今後に注目したい。

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