キーワードで検索

キヤノンMJ、「キヤノンラグビーパーク in 品川」開設

UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」で特別装飾を実施

2018年12月12日ニュース

 キヤノンマーケティングジャパン(株)(キヤノンMJ)は、キヤノンプラザS(品川)内に「ラグビーワールドカップ2019大会」をイメージした特設スペース「キヤノンラグビーパーク in 品川」を12月10日に開設した。
Colorado 1640で印刷した壁や床装飾
 「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のオフィシャルスポンサーであるキヤノンは、大会の開催に向けて、キヤノンMJが運営するショールーム キヤノンプラザS(品川)において大会をイメージした特別装飾を施し、大会を盛り上げていく。会場内の装飾は、UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado1640」で印刷を行っている。

 「Colorado1640」は、新開発の「UVジェルテクノロジー」により、高生産性、高画質、幅広いメディア対応を実現。最高速モードで最速毎時159平米、高品質モードで毎時40平米の高い生産性を実現しているほか、低温でのLED硬化により熱に弱いとされるオフセットコート紙や粘着紙、壁紙など幅広いメディアへの出力に対応する。また、従来と比較して最大40%のインク使用量の削減を実現しており、ランニングコストの低減にも貢献する。
UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」
 特設スペースには、高さ約1.4m・幅約1mのラグビーボールや大会の公式マスコット「レンジー」を設置。また、無料で撮影、プリントして持ち帰りできるほか、自身のカメラやスマートフォンで一緒に記念撮影をすることもできる。本物の大きさとは異なる巨大ラグビーボールの展示などをSNS映えする写真撮影スポットとして活用できる。
巨大ラグビーボール
 さらにキヤノンMJの本社(品川)と幕張事業所の間を結ぶシャトルバスが「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のデザインで運行している。

  このシャトルバスには、「Colorado1640」で出力したマーキングフィルムで車両に装飾を実施。車両への装飾は、走る広告媒体として今後、活用機会の増加が見込まれており、キヤノンMJは、社有シャトルバスで実証実験を行っている。

最新ニュース

tokiwa_jetpress_tn.jpg

トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入

2025年12月26日

 パッケージおよび厚紙・特殊紙印刷のトキワ印刷(株)(本社/大阪府東大阪市池島町、渡辺貞城社長)はこのほど、富士フイルムの枚葉インクジェットデジタルプレス「JetPress750S」(...全文を読む

dic_colorguide_ai_new_tn.jpg

DICグラフィックス、色見本帳アプリにAI配色検索機能搭載

2025年12月26日

 DICグラフィックス(株)(甲斐敏幸社長)は、デザイン・印刷・マーケティング業務を支援する色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド」に、業界初の「AI配色検索機能」を搭載した。  ...全文を読む

kodak_prinergy11_5_tn.jpg

コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表

2025年12月26日

 コダックは、PRINERGYソフトウェアの新バージョン11.5を発表した。  PRINERGYプラットフォームは、アナログ印刷とデジタル印刷の両方にわたり、生産を効率化・最適化する統...全文を読む

ffgs_rx_release_tn.jpg

FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売

2025年12月26日

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は、印刷物をはじめ動画やWebコンテンツなどさまざまな制作物の企画推進、校正・確認・進捗管理等の業務をクラウド上で一括...全文を読む

ffgs_digitalfair202512_tn.jpg

FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催

2025年12月26日

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は12月3日、本社ショールーム「Solution Design Lab.」(東京都港区西麻布)において、「Power ...全文を読む

新着トピックス

vanfu_pressready_tn.jpg

帆風(東京)、デジタル印刷のリードタイム短縮[Revoria XMF PressReady導入事例]

2025年12月26日ケーススタディ

 東京都内に拠点を持ち、印刷からノベルティ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、2025年3月、富士フイルムの...全文を読む

ffgs_hosyu_maintenance25_tn.jpg

FFGS、機械・材料・サービスを「三位一体」で

2025年11月28日企業・経営

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長、以下「FFGS」)は2023年、サービス子会社であった富士フイルムGSテクノ(株)を4月1日付けで吸収合併し、「保守・...全文を読む

swissq2511271_tn.jpg

swissQprint、ビジネスの将来的な成長を促進するワイドフォーマットプリンタ

2025年11月25日ケーススタディ

 swissQprintのユーザーであるMayfield Press社とPip n Chip社(まったく異なる業種)の2社は、swissQprintのマシンが自社のビジネスニーズに合わ...全文を読む

キヤノンMJ、「キヤノンラグビーパーク in 品川」開設

UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」で特別装飾を実施

2018年12月12日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line

 キヤノンマーケティングジャパン(株)(キヤノンMJ)は、キヤノンプラザS(品川)内に「ラグビーワールドカップ2019大会」をイメージした特設スペース「キヤノンラグビーパーク in 品川」を12月10日に開設した。
Colorado 1640で印刷した壁や床装飾
 「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のオフィシャルスポンサーであるキヤノンは、大会の開催に向けて、キヤノンMJが運営するショールーム キヤノンプラザS(品川)において大会をイメージした特別装飾を施し、大会を盛り上げていく。会場内の装飾は、UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado1640」で印刷を行っている。

 「Colorado1640」は、新開発の「UVジェルテクノロジー」により、高生産性、高画質、幅広いメディア対応を実現。最高速モードで最速毎時159平米、高品質モードで毎時40平米の高い生産性を実現しているほか、低温でのLED硬化により熱に弱いとされるオフセットコート紙や粘着紙、壁紙など幅広いメディアへの出力に対応する。また、従来と比較して最大40%のインク使用量の削減を実現しており、ランニングコストの低減にも貢献する。
UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」
 特設スペースには、高さ約1.4m・幅約1mのラグビーボールや大会の公式マスコット「レンジー」を設置。また、無料で撮影、プリントして持ち帰りできるほか、自身のカメラやスマートフォンで一緒に記念撮影をすることもできる。本物の大きさとは異なる巨大ラグビーボールの展示などをSNS映えする写真撮影スポットとして活用できる。
巨大ラグビーボール
 さらにキヤノンMJの本社(品川)と幕張事業所の間を結ぶシャトルバスが「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のデザインで運行している。

  このシャトルバスには、「Colorado1640」で出力したマーキングフィルムで車両に装飾を実施。車両への装飾は、走る広告媒体として今後、活用機会の増加が見込まれており、キヤノンMJは、社有シャトルバスで実証実験を行っている。

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP