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ミマキ、UCJV300シリーズが3M MCS保証プログラムに対応

2018年12月26日ニュース

 (株)ミマキエンジニアリング(本社/長野県東御市、池田和明社長)が現在販売中のプリント&カットUVインクジェットプリンター「UCJV300-130/160」と「LUS-200」インク、3M社指定のメディア、オーバーラミネートフィルムの組み合わせが3M MCS保証プログラムに対応した。

 「LUS-200」インクは2013年に同社と3M社が共同開発したUV硬化インク。3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる「3M MCS保証プログラム」が適応される。施工後のメンテナンスが容易でない屋外看板や、高度な耐候保証が求められる用途に対しても、安心して使用でき、またUV硬化後でも200%伸びる柔軟性があり、車両ラッピングなど曲面施工が必要な場合でも、インク皮膜が割れることなく美しい仕上がりを実現する。

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 (株)ミマキエンジニアリング(本社/長野県東御市、池田和明社長)が現在販売中のプリント&カットUVインクジェットプリンター「UCJV300-130/160」と「LUS-200」インク、3M社指定のメディア、オーバーラミネートフィルムの組み合わせが3M MCS保証プログラムに対応した。

 「LUS-200」インクは2013年に同社と3M社が共同開発したUV硬化インク。3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる「3M MCS保証プログラム」が適応される。施工後のメンテナンスが容易でない屋外看板や、高度な耐候保証が求められる用途に対しても、安心して使用でき、またUV硬化後でも200%伸びる柔軟性があり、車両ラッピングなど曲面施工が必要な場合でも、インク皮膜が割れることなく美しい仕上がりを実現する。

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