キーワードで検索

  • トップ>
  • ニュース>
  • コニカミノルタ、自動品質最適化ユニット「 IQ- 501」に新機能

コニカミノルタ、自動品質最適化ユニット「 IQ- 501」に新機能

自動リカバリー印刷機能を備えた「自動検品システム」発売

2019年1月24日ニュース

 コニカミノルタ(株)(本社/東京都千代田区、山名昌衛社長)は、業界初の自動リカバリー印刷機能を備えた「自動検品システム」を2月6日に発売する。

 同システムは、2017年夏の発売以来高い評価を獲得している自動品質最適化ユニット「インテリジェントクオリティオプティマイザー IQ- 501」に新機能として搭載され、不適合品の自動選別と自動リカバリーを実現する。
新機能「自動検品システム」が追加されたIQ-501
 従来のオフラインで行われる印刷物の検品では、印刷終了後に目視で全数チェックして不適合品を取り除き、取り除いた不足分を追加印刷する必要があった。また、デジタル印刷で冊子単位の印刷をする場合、該当ページの差し替えが必要となり、検品から再印刷の工程で多くの手間と時間がかかっていた。

 新たに搭載された新機能「自動検品システム」は、インラインで不適合品を自動検出し排出するだけでなく、不適合品の自動リカバリー印刷まで簡単に実行でき、オペレーターのスキルレベルに寄らず検品作業の負荷を低減し、ワークフローを改善する。これにより、印刷現場での生産性向上とオペレーションの省人化、コスト削減を図ることができ、印刷会社の利益向上に貢献する。

 同システムでは、検品時に読み取ったスキャン画像とともに、欠陥の位置、レベル、および、その履歴を表示する「検品レポート」機能を備え、簡単に印刷結果を確認することができる。この機能は、工程管理ツールとして有用なだけでなく、印刷クライアントに対しても高い印刷品質であることを訴求でき、印刷会社のさらなる信頼度向上にも寄与する。

関連記事

最新ニュース

dp_ricoh_hp_tn.jpg

リコー、どこでも印字できるハンディサイズのプリンター「RICOH Handy Printer」発売

2019年4月5日

 (株)リコー(山下良則社長)は、紙の上をスライドさせテキストや、画像、QRコード、バーコードなどを、どこでも印字できるハンディサイズのモノクロインクジェットプリンター「RICOH H...全文を読む

dp_foil_glazer_tn.jpg

ウチダテクノ、フォイル(箔)とラミネート加工を1台で実現する「Foil Glazer」発売

2019年4月5日

 (株)ウチダテクノ(本社/東京都中央区、五木田行男社長)は、フォイル&ラミネーター「Foil Glazer」を4月5日より発売を開始した。    フォイル&ラミネーター「Foil G...全文を読む

dp_reddot_tn.jpg

エプソン、SureColorシリーズが「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を初受賞

2019年3月26日

 セイコーエプソン(株)(碓井稔社長)のラージフォーマットプリンターSureColorシリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2...全文を読む

dp_c72_tn.jpg

KOMORI、デジタル印刷機「インプレミア Cシリーズ」の新たな機能を紹介

2019年3月25日

 (株)小森コーポレーション(本社/東京都墨田区、持田訓社長)は3月8日、同本社2階のdCL(デジタルクリエイティブラウンジ)において「KOMORI POD 春の大商談会」を開催した。...全文を読む

iridesse_production_press_expo_tn.jpg

富士ゼロックス、「コンテンツEXPO東京2019」に出展

2019年3月22日

 富士ゼロックス(株)(本社/東京都港区、玉井光一社長)は、4月3日から5日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツEXPO東京 2019」に出展する(「広告デザイン・ブ...全文を読む

新着トピックス

ホタルコーポレーション、超色造形展 ウルトラモデラーズin Tokyoに協力

2019年4月16日企業・経営

 (株)ホタルコーポレーション(本社/大阪市住之江区、鳥山良一社長)は、3月15日に(株)ミマキエンジニアリングのJPデモセンター(五反田TOC6F)において開催された「超色造形展 ウ...全文を読む

サインアーテック、大型LED-UVフラットベッドインクジェットプリンタ導入

2019年4月16日ケーススタディ

フラットベッドIJプリンタが5台体制に〜生産性向上と超短納期対応実現  インクジェットによる超大型出力&加工を得意とする(株)サインアーテック(本社/埼玉県飯能市)は今年2月、増加する...全文を読む

dp_spc_dc7171p_tn.jpg

エスピーシー、高品位な仕上がりを評価〜特殊色専用機の第1号機が稼働開始

2019年4月16日ケーススタディ

 冠婚葬祭関連の印刷物を手がけるエスピーシー(株)(本社/東京都世田谷区、中田伊代子社長)は今年2月、新たな生産設備として富士ゼロックスの特殊色専用プロダクションプリンター「DocuC...全文を読む

コニカミノルタ、自動品質最適化ユニット「 IQ- 501」に新機能

自動リカバリー印刷機能を備えた「自動検品システム」発売

2019年1月24日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line
  • pocket

 コニカミノルタ(株)(本社/東京都千代田区、山名昌衛社長)は、業界初の自動リカバリー印刷機能を備えた「自動検品システム」を2月6日に発売する。

 同システムは、2017年夏の発売以来高い評価を獲得している自動品質最適化ユニット「インテリジェントクオリティオプティマイザー IQ- 501」に新機能として搭載され、不適合品の自動選別と自動リカバリーを実現する。
新機能「自動検品システム」が追加されたIQ-501
 従来のオフラインで行われる印刷物の検品では、印刷終了後に目視で全数チェックして不適合品を取り除き、取り除いた不足分を追加印刷する必要があった。また、デジタル印刷で冊子単位の印刷をする場合、該当ページの差し替えが必要となり、検品から再印刷の工程で多くの手間と時間がかかっていた。

 新たに搭載された新機能「自動検品システム」は、インラインで不適合品を自動検出し排出するだけでなく、不適合品の自動リカバリー印刷まで簡単に実行でき、オペレーターのスキルレベルに寄らず検品作業の負荷を低減し、ワークフローを改善する。これにより、印刷現場での生産性向上とオペレーションの省人化、コスト削減を図ることができ、印刷会社の利益向上に貢献する。

 同システムでは、検品時に読み取ったスキャン画像とともに、欠陥の位置、レベル、および、その履歴を表示する「検品レポート」機能を備え、簡単に印刷結果を確認することができる。この機能は、工程管理ツールとして有用なだけでなく、印刷クライアントに対しても高い印刷品質であることを訴求でき、印刷会社のさらなる信頼度向上にも寄与する。

関連記事

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP