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KM-1の前で 左からモトヤ・古門社長、甲南堂印刷・水落常務、水落社長、コニカミノルタジャパン・原口社長、コニカミノルタ・杉江執行役、コニカミノルタジャパン・荒井上席執行役員
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実機によるデモンストレーションに注目が集まった
(株)甲南堂印刷(本社/神戸市東灘区、水落充社長)は、今冬にオープンした「KONANDO Labo(コーナンドー・ラボ)」(神戸市中央区港島南町4-7-9)の内覧会を2月21日と22日に開催。取引先や業界関係者など約100名が来場した。
コーナンドー・ラボは、コニカミノルタジャパン(株)との産業印刷分野での戦略的提携のもと、B2枚葉UVインクジェット印刷機「KM-1」とデジタル加飾機「JET vernish 3D」を昨年12月にセット導入し、「感動を与える印刷」の研究を進めている。
21日午前10時からのオープニングセレモニーには、甲南堂印刷から水落社長と水落翔常務取締役、コニカミノルタジャパンから原口淳社長、荒井純一上席執行役員PPG営業統括部長、杉本孝一上席執行役員マーケティング本部長、コニカミノルタ(株)から杉江幸治執行役プロフェッショナルプリント事業本部長、コニカミノルタジャパンの販売パートナーである(株)モトヤの古門慶造社長が出席。セレモニーの冒頭、挨拶した水落社長は同ラボオープンの経緯について説明した上で、「デジタル印刷分野におけるコニカのノウハウと情報提供により品質向上と付加価値向上を図り、新市場拡大と事業拡大を目指したい」と、また水落翔常務は「未来の印刷工場をイメージしてオープンした。多品種・小ロット、付加価値が市場で求められる中、デジタル印刷機とデジタル加飾機で実現する未来の印刷の可能性を示していきたい」と述べ、印刷業界の明るい未来を展望できるラボを目指す考えを示した。また、コニカミノルタジャパンの原口社長は「今回の取り組みは世界初のアプローチ。世界に新しい可能性を示唆していける活動を展開していきたい」との考えを示した。
オープニングセレモニー終了後は、ショールームにおいてポスターやパッケージなどのサンプルを見学。その後、実機デモンストレーションが実施され、来場者は同ラボが目指す「感動を与える印刷」を体感した。
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