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ミマキ、純正ウォームラミネーターにラミネート距離計測機能を搭載

2019年3月5日ニュース

 (株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、純正ウォームラミネーター「LA-140W Plus」「LA-160W Plus」の販売を日本国内のみで開始する。

 両ラミネーターは、看板などのサイネージ製作時にプリント面を保護するフィルムを貼る同社純正のウォームラミネーター。2017年11月に発売した「LA-140W」「LA-160W」の後継機種で、最大7,500ミリ/分の高速作業性や簡単オペレーションといった特長を受け継ぎつつ、ラミネート距離を計測できる機能「ラミネートカウンター」を新たに搭載した。ラミネート距離を計測することでラミネートフィルムの残数計算を行えるため、フィルム不足によってメディアを無駄にしてしまうといったミスを防止できる。また、あらかじめ設定した距離で自動停止させることもできるため、ヒューマンエラーによる余分なラミネートフィルムの消費を防ぐことができる。

 価格(税別)は、LA-140W Plusが108万円、LA-160W Plusが128万円。

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 (株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、純正ウォームラミネーター「LA-140W Plus」「LA-160W Plus」の販売を日本国内のみで開始する。

 両ラミネーターは、看板などのサイネージ製作時にプリント面を保護するフィルムを貼る同社純正のウォームラミネーター。2017年11月に発売した「LA-140W」「LA-160W」の後継機種で、最大7,500ミリ/分の高速作業性や簡単オペレーションといった特長を受け継ぎつつ、ラミネート距離を計測できる機能「ラミネートカウンター」を新たに搭載した。ラミネート距離を計測することでラミネートフィルムの残数計算を行えるため、フィルム不足によってメディアを無駄にしてしまうといったミスを防止できる。また、あらかじめ設定した距離で自動停止させることもできるため、ヒューマンエラーによる余分なラミネートフィルムの消費を防ぐことができる。

 価格(税別)は、LA-140W Plusが108万円、LA-160W Plusが128万円。

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