(株)小森コーポレーション(本社/東京都墨田区、持田訓社長)は3月8日、同本社2階のdCL(デジタルクリエイティブラウンジ)において「KOMORI POD 春の大商談会」を開催した。

今回は、KOMORIのデジタル印刷機インプレミアCシリーズの新機能として「インライン自動検品システム」が搭載可能となった「インテリジェントクオリティオプティマイザー」と、KOMORI独自のCMSソフト「K-カラーシミュレーター2」の連携によるスキルレスオペレーションや小ロット生産について紹介した。
「インテリジェントクオリティオプティマイザー」は、濃度管理や色調管理、表裏見当調整といった、従来は個別に実施していた複数の調整作業を一括で自動調整できる自動品質最適化ユニット。新たに搭載された「インライン自動検品システム」は、登録されたプルーフ画像と比較し、汚れやイメージ欠けを検知。検知されたページは、パージトレイから排紙され、すぐにリカバリー印刷を行うため、ページの違いもなく印刷できる。これにより、大量出力時やインライン製本時の全ページ検品が不要となる。さらに検知除外領域を最大5か所まで設定することで、可変印刷領域を除外することが可能。

インプレミアC101/C72の革新的な機能とK-カラーシミュレーター2との連携を用いた実演では、ホワイトデーをテーマに、幅広い紙厚に対応するインプレミアC101でバリアブルなパッケージとA4チラシを出力。さらにインプレミアC72でランチョンマット(レーザーピーチ)とPOP(PET系原反:シナップス)を出力した。
なお、KOMORIが提供するPOD製品の詳細については、PODサービスサイトまで。
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(株)小森コーポレーション(本社/東京都墨田区、持田訓社長)は3月8日、同本社2階のdCL(デジタルクリエイティブラウンジ)において「KOMORI POD 春の大商談会」を開催した。

今回は、KOMORIのデジタル印刷機インプレミアCシリーズの新機能として「インライン自動検品システム」が搭載可能となった「インテリジェントクオリティオプティマイザー」と、KOMORI独自のCMSソフト「K-カラーシミュレーター2」の連携によるスキルレスオペレーションや小ロット生産について紹介した。
「インテリジェントクオリティオプティマイザー」は、濃度管理や色調管理、表裏見当調整といった、従来は個別に実施していた複数の調整作業を一括で自動調整できる自動品質最適化ユニット。新たに搭載された「インライン自動検品システム」は、登録されたプルーフ画像と比較し、汚れやイメージ欠けを検知。検知されたページは、パージトレイから排紙され、すぐにリカバリー印刷を行うため、ページの違いもなく印刷できる。これにより、大量出力時やインライン製本時の全ページ検品が不要となる。さらに検知除外領域を最大5か所まで設定することで、可変印刷領域を除外することが可能。

インプレミアC101/C72の革新的な機能とK-カラーシミュレーター2との連携を用いた実演では、ホワイトデーをテーマに、幅広い紙厚に対応するインプレミアC101でバリアブルなパッケージとA4チラシを出力。さらにインプレミアC72でランチョンマット(レーザーピーチ)とPOP(PET系原反:シナップス)を出力した。
なお、KOMORIが提供するPOD製品の詳細については、PODサービスサイトまで。
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