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エプソン、SureColorシリーズが「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を初受賞

2019年レッド・ドット賞 プロダクトデザイン部門

2019年3月26日ニュース

 セイコーエプソン(株)(碓井稔社長)のラージフォーマットプリンターSureColorシリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2019(2019年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン)」において、最も優れたデザインに贈られる「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞した。 また、インクジェットプリンター5種、スキャナー1種、プロジェクター1種が、「レッド・ドット賞」を受賞。エプソンの商品は、3年連続で同賞を受賞しており、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」は初受賞となる。
「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を初受賞
 ドイツのノルトラン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する同賞は、1955年に創設されたもので、デザイン分野で最も権威ある賞の一つとして国際的に認知されている。過去2年以内に発表された商品を対象に、革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から卓越したデザインが選出されている。
SureColorシリーズ
 「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞したSureColorシリーズは、オフィス、官公庁、建築事務所での図面出力、小売店舗でのPOP出力に対応した高速・高画質ラージフォーマットプリンター。今まで特殊用途の印象が強かったラージフォーマットプリンターからデザインを刷新。ビジネスプリンター同等のUIとオフィスになじむ「シンプル・クリーン」な外観で、誰でも直感的に操作できオフィス空間をクリーンな環境に保っている。また、プリンターの状態が一目で分かるように、大型タッチパネル、警告LED、報知音で知らせ、操作ガイダンスでユーザーが操作に迷わないよう配慮されている。あわせて、設置搬入時の組み立て時間削減に取り組み、3アクションで組み立てられる脚の機構を新たに開発し、ユーザーの業務効率化に貢献する。

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SureColorシリーズ
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