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リコー、どこでも印字できるハンディサイズのプリンター「RICOH Handy Printer」発売

2019年4月5日ニュース

 (株)リコー(山下良則社長)は、紙の上をスライドさせテキストや、画像、QRコード、バーコードなどを、どこでも印字できるハンディサイズのモノクロインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」を4月17日に発売する。
RICOH Handy Printer
 新製品の「RICOH Handy Printer」は、「印刷で新しい価値を生み出す」をコンセプトに開発したもので、通常のカット紙はもちろん、不定形サイズの用紙や段ボールなどの立体物や水引のついたのし紙などプリンターに通らない、もしくは通しにくい紙にも印字することができる。

 ハンディサイズで本体重量約300gと小型化・軽量化を実現したほか、連続で2時間駆動できるバッテリーを採用。インクジェットヘッドが搭載された本体底部のインク吐出面を印刷媒体に置き、本体上部の印字スタートボタンを押しながらプリンターを水平にスライドさせることで、いつでもどこでも印刷できる。

  印刷データは、スマートフォンやパソコンのアプリケーションからBluetoothまたはUSB接続により取り込むことができる。テキストデータや画像、QRコードやバーコードを印刷することが可能なため、製造業や小売業、物流業をはじめ、さまざまな業務や生活の中で幅広く活用することができる。

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リコー、どこでも印字できるハンディサイズのプリンター「RICOH Handy Printer」発売

2019年4月5日ニュース

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 (株)リコー(山下良則社長)は、紙の上をスライドさせテキストや、画像、QRコード、バーコードなどを、どこでも印字できるハンディサイズのモノクロインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」を4月17日に発売する。
RICOH Handy Printer
 新製品の「RICOH Handy Printer」は、「印刷で新しい価値を生み出す」をコンセプトに開発したもので、通常のカット紙はもちろん、不定形サイズの用紙や段ボールなどの立体物や水引のついたのし紙などプリンターに通らない、もしくは通しにくい紙にも印字することができる。

 ハンディサイズで本体重量約300gと小型化・軽量化を実現したほか、連続で2時間駆動できるバッテリーを採用。インクジェットヘッドが搭載された本体底部のインク吐出面を印刷媒体に置き、本体上部の印字スタートボタンを押しながらプリンターを水平にスライドさせることで、いつでもどこでも印刷できる。

  印刷データは、スマートフォンやパソコンのアプリケーションからBluetoothまたはUSB接続により取り込むことができる。テキストデータや画像、QRコードやバーコードを印刷することが可能なため、製造業や小売業、物流業をはじめ、さまざまな業務や生活の中で幅広く活用することができる。

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