(株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、大判フラットベッドUVインクジェットプリンタ「JFX200-2513 EX」の販売を5月から開始する。

同プリンタは「JFX200-2513」の後継機種。「JFX200-2513」は、最大2,500×1,300ミリの白色ボード、透明/有色ボード、木材、ダンボール、金属など幅広い素材へ直接プリントでき、サインパネル、ディスプレイ(什器)や建材など、様々な用途で活用されている。
同社が以前から提案している「Surface Imaging」の「厚盛り印刷」は、UVインクを何層も重ねることで表面に立体感をもたせた2.5D表現を可能にする技法。従来は、積層している部分、していない部分の2階調のみだったが、同社純正RIPソフトウェア「RasterLink6Plus」の新機能「2.5D Texture Maker」によって多段階調のデータを簡単に作成できるようになった。
また、新開発ヘッドユニットを採用することで、透明/有色ボードへのプリント時に使用するホワイト&カラー同時プリントの速度が従来機種比200%に向上すると同時に、ワンランク上の生産性を実現する「Draftモード」を新たに追加。最高35平方メートル/時の高速プリントが可能になった。
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ミマキ、多段階調の2.5D表現可能な大判フラットベッドUVインクジェット発売
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(株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、大判フラットベッドUVインクジェットプリンタ「JFX200-2513 EX」の販売を5月から開始する。

同プリンタは「JFX200-2513」の後継機種。「JFX200-2513」は、最大2,500×1,300ミリの白色ボード、透明/有色ボード、木材、ダンボール、金属など幅広い素材へ直接プリントでき、サインパネル、ディスプレイ(什器)や建材など、様々な用途で活用されている。
同社が以前から提案している「Surface Imaging」の「厚盛り印刷」は、UVインクを何層も重ねることで表面に立体感をもたせた2.5D表現を可能にする技法。従来は、積層している部分、していない部分の2階調のみだったが、同社純正RIPソフトウェア「RasterLink6Plus」の新機能「2.5D Texture Maker」によって多段階調のデータを簡単に作成できるようになった。
また、新開発ヘッドユニットを採用することで、透明/有色ボードへのプリント時に使用するホワイト&カラー同時プリントの速度が従来機種比200%に向上すると同時に、ワンランク上の生産性を実現する「Draftモード」を新たに追加。最高35平方メートル/時の高速プリントが可能になった。
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