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リコー、国内市場向けにプロダクションプリンターの最上位モデル「RICOH Pro VC70000」発売

新開発インクと新乾燥技術によりオフセット印刷に迫る高画質・高生産性を実現

2019年5月28日ニュース

 (株)リコー(山下良則社長)は、商用印刷市場向けに、連続帳票用高速フルカラーインクジェット・プリンティング・システムの最上位機種「RICOH Pro VC70000」を2019年5月30日より、日本市場向けに発売する。
RICOH Pro VC70000
 「RICOH Pro VC70000」は、「RICOH Pro VC60000」の上位モデルとして新たにラインアップするもの。同機では、新たに開発したインク、「タイプDインク」を採用することで、アンダーコートやプロテクトコートといった処理なしに、オフセットコート紙へダイレクトに印刷することが可能。これにより、幅広い種類のコート紙への印刷が可能になったことに加え、これまで別途必要となっていた、アンダーコート塗布用の装置やサプライも不要となり、イニシャルコストやランニングコストの削減に貢献する。また、新乾燥技術の搭載により、オフセットコート紙への印刷速度が大幅に向上している。毎分150mの印刷スピードを実現し、A4サイズの印刷物を毎時120,000ページ生産することが可能。さらに新開発インク、新乾燥技術の組み合わせにより、再現できる色域、印刷濃度も大幅に拡大し、オフセット印刷に迫る高画質を実現している。

 これらに加え、インク、エンジン、乾燥機の基本性能を高めたことで、マシン全体の構成がシンプルになり、前身機と比べ約6メートル、ダウンサイジングすることで省スペースも実現している。

 同社では、「RICOH Pro VC70000」の発売により、商用印刷市場においてインクジェットプリンターに求められる高画質、生産性、コストの削減を同時に実現し、これまでオフセット印刷が大半を占めていたカタログや雑誌をはじめとした多岐にわたる高品位印刷の領域にも積極的に参入し、印刷業のユーザーの要望に応えていく。

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RICOH Pro VC70000
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 これらに加え、インク、エンジン、乾燥機の基本性能を高めたことで、マシン全体の構成がシンプルになり、前身機と比べ約6メートル、ダウンサイジングすることで省スペースも実現している。

 同社では、「RICOH Pro VC70000」の発売により、商用印刷市場においてインクジェットプリンターに求められる高画質、生産性、コストの削減を同時に実現し、これまでオフセット印刷が大半を占めていたカタログや雑誌をはじめとした多岐にわたる高品位印刷の領域にも積極的に参入し、印刷業のユーザーの要望に応えていく。

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