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ランダ社、Landa S10ナノグラフィ印刷機がエデルマン(ドイツ)で商用運転開始

2019年6月12日ニュース

 ランダ社(イスラエル)は、このほどエデルマングループ(ドイツ)がヨーロッパ初のLanda S10ナノグラフィック印刷機によるB1サイズ用紙を用いた毎時6,500枚の商用運転を開始したことを発表した。

 エデルマンは、高品質で革新的な板紙および紙のパッケージソリューションの大手供給企業で、世界21ヵ所の拠点で、ヘルスケアや美容、消費者製品市場向けの折り箱、包装用挿入物、システムソリューション、高剛性箱などを開発、製造、販売している。

 6月3日には、エデルマンのハイデンハイム工場において、オープンハウスが開催され、世界中からの60の大手加工業者と印刷企業らが参加した。
オープンハウスでLanda S10の機能を紹介
 エデルマングループのCEO であるOliver Bruns 氏は「印刷と包装の世界では、誰もが私たちのLanda S10 が期待通りに動いているかどうかを知りたいと熱望している。印刷品質が良いかどうか、7色を使用しているかどうか、繰り返し質問されている。また、B1サイズ(41インチ)の用紙で毎時6,500枚の印刷を実現し、それで商業印刷の仕事を実際に行っているのか、とも聞かれる。その全てに対するシンプルな答えは、『もちろんその通り』です。Landa S10 は、年中無休でフル稼働する生産機として作られている。色は鮮やかで刺激的、強烈で生き生きとしている。私はこれに匹敵する他の技術を見たことがない」とコメントしている。

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 ランダ社(イスラエル)は、このほどエデルマングループ(ドイツ)がヨーロッパ初のLanda S10ナノグラフィック印刷機によるB1サイズ用紙を用いた毎時6,500枚の商用運転を開始したことを発表した。

 エデルマンは、高品質で革新的な板紙および紙のパッケージソリューションの大手供給企業で、世界21ヵ所の拠点で、ヘルスケアや美容、消費者製品市場向けの折り箱、包装用挿入物、システムソリューション、高剛性箱などを開発、製造、販売している。

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