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国際タイポグラフィカンファレンス「ATypI」、9月4日から東京で開催

大会テーマは「Rediscover - 変化と伝統の都市、東京でタイポグラフィを再発見しよう!」

2019年8月28日ニュース

 国際タイポグラフィカンファレンス「ATypI」(エー・タイプ・アイ)が9月4日から7日の4日間、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)で開催される。

 ATypIは、設立から約60年もの間、タイプデザインおよびタイポグラフィを教育、歴史的文脈、テクノロジー、ビジネスの側面から探求し、タイポグラフィを愛するコミュニティを育みながら発展してきたグローバルフォーラム。毎年開催されるカンファレンスでは、タイプデザインおよびタイポグラフィの歴史、文化、伝統を取り上げるだけでなく、コンテンポラリーなデジタルフォントの促進、画期的なタイポグラフィやタイポグラフィックデザインの発掘、タイプデザインの権利維持を目的とした活動なども展開している。第63回を迎える今回は「ATypI 2019 Tokyo」と称し、東京で開催される。

 大会テーマは「Rediscover-変化と伝統の都市、東京でタイポグラフィを再発見しよう!」。4日にはプレ・カンファレンスデーとして、タイポグラフィやデザインを学ぶ学生からプロフェッショナルまで、すべてを対象として参加型ワークショップが開催されるほか、5日から7日の3日間は、同大会のテーマに基づき、タイプデザインもしくはタイポグラフィに特化した内容でプログラムを構成。各プレゼンテーションは20分、基調講演は40分。世界的タイプデザイナーのマシュー・カーターをはじめ、Adobe、ARPHIC(台湾)、方正(中国)、SANDOLL(韓国)、モリサワ(日本)、字游工房(日本)、タイププロジェクト(日本)、フォントワークス(日本)、日本タイポグラフィ協会(日本)など、世界を代表するフォントベンダー、関係団体が参加を予定している(全プログラム)。

 チケットは、プレ・カンファレンスデーが半日参加で50USドル、全日参加で100USドル。5日から7日の主要プログラムは、一般が625USドル、学生が250USドル。ATypI公式サイトに登録の上、オンラインストアで購入できる。

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 国際タイポグラフィカンファレンス「ATypI」(エー・タイプ・アイ)が9月4日から7日の4日間、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)で開催される。

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 チケットは、プレ・カンファレンスデーが半日参加で50USドル、全日参加で100USドル。5日から7日の主要プログラムは、一般が625USドル、学生が250USドル。ATypI公式サイトに登録の上、オンラインストアで購入できる。

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