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富士ゼロックス、基幹業務印刷の効率化を実現するモノクロ高速連帳プリンター発売

2019年9月12日ニュース

 富士ゼロックス(株)(玉井光一社長)は、コンピュータープリンティングシステム市場向けに基幹業務用モノクロ高速連帳プリンター「650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)」を、今年10月7日より国内で発売する。
650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)
 650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)は、さまざまなメーカーのホストコンピューターが生成するデータを変換する必要なくそのまま出力することができる、マルチホスト・マルチPDL対応のモノクロ連帳プリンター。従来モデルの特長であった毎分600ページ(A4サイズ換算)の高生産性と600dpiの高解像度・高密度印字はそのままに、コントローラーを一新。同社のプロダクションプリンターで実績のあるコントローラー「GX Print Server」を同シリーズで初めて搭載し、操作性の向上を実現しながら、従来モデルのデザインと親和性のあるユーザーインターフェースを継承することで、新商品でも違和感のない操作感を実現している。

 同商品は、非接触のフラッシュ定着方式を採用したトナー印字により、坪量60g/平米の薄紙から160g/平米の厚紙や、隠蔽はがきなど、幅広い種類の用紙にプリントが可能。これにより行政や金融機関の基幹システムから発行する、明細書、振込票、伝票など、さまざまな印刷物に対応する。また、PDLのデータ形式も、従来からのPostScript、PDF、LCDSに加え、新たにAFPDSに対応。多様な用紙へ印刷でき、多くのPDLに対応することでデータ変換せず印刷ができるほか、操作性の向上により、運用の効率化と工数・コストの削減に貢献する。

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2019年9月12日ニュース

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 富士ゼロックス(株)(玉井光一社長)は、コンピュータープリンティングシステム市場向けに基幹業務用モノクロ高速連帳プリンター「650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)」を、今年10月7日より国内で発売する。
650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)
 650J Continuous Feed Printing System (Model-GX)は、さまざまなメーカーのホストコンピューターが生成するデータを変換する必要なくそのまま出力することができる、マルチホスト・マルチPDL対応のモノクロ連帳プリンター。従来モデルの特長であった毎分600ページ(A4サイズ換算)の高生産性と600dpiの高解像度・高密度印字はそのままに、コントローラーを一新。同社のプロダクションプリンターで実績のあるコントローラー「GX Print Server」を同シリーズで初めて搭載し、操作性の向上を実現しながら、従来モデルのデザインと親和性のあるユーザーインターフェースを継承することで、新商品でも違和感のない操作感を実現している。

 同商品は、非接触のフラッシュ定着方式を採用したトナー印字により、坪量60g/平米の薄紙から160g/平米の厚紙や、隠蔽はがきなど、幅広い種類の用紙にプリントが可能。これにより行政や金融機関の基幹システムから発行する、明細書、振込票、伝票など、さまざまな印刷物に対応する。また、PDLのデータ形式も、従来からのPostScript、PDF、LCDSに加え、新たにAFPDSに対応。多様な用紙へ印刷でき、多くのPDLに対応することでデータ変換せず印刷ができるほか、操作性の向上により、運用の効率化と工数・コストの削減に貢献する。

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