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武藤工業、解像度50μm・40μmの高精細光造形3Dプリンタ発売

2019年9月12日ニュース

 大判プリンタならびに3Dプリンタの製造・販売を展開する武藤工業(株)(本社/東京都世田谷区、早川信正社長)は、高精細光造形3Dプリンタ「ML-100/80」の受注を9月20日から開始する。

 同3Dプリンタは、樹脂の硬化にUV光を使ったFull-HD対応のDLPを採用し、積層造形に吊下げ方式を採用することで、高精度、コンパクトな造形装置を実現している。

 販売の中心になると想定されるML-100は、XY50μの解像度を持ち、ML-80より大きな造形サイズとなるため、幅広い製造業での精細な部品試作などに適しており、またML-80は、40μの解像度で緻密な宝飾品デザインなどに適している。

 本体はPCとの常時接続が不要なためスタンドアロンで使用でき、設置場所も選ばない。造形に必要なデータはPCで作成後にUSBメモリーで本体に取り込み、造形作業は本体のタッチパネル上で操作を選択する方式を採用している。

 価格は、両機種ともに230万円(税別)。初年度50台の販売を見込んでいる。

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 大判プリンタならびに3Dプリンタの製造・販売を展開する武藤工業(株)(本社/東京都世田谷区、早川信正社長)は、高精細光造形3Dプリンタ「ML-100/80」の受注を9月20日から開始する。

 同3Dプリンタは、樹脂の硬化にUV光を使ったFull-HD対応のDLPを採用し、積層造形に吊下げ方式を採用することで、高精度、コンパクトな造形装置を実現している。

 販売の中心になると想定されるML-100は、XY50μの解像度を持ち、ML-80より大きな造形サイズとなるため、幅広い製造業での精細な部品試作などに適しており、またML-80は、40μの解像度で緻密な宝飾品デザインなどに適している。

 本体はPCとの常時接続が不要なためスタンドアロンで使用でき、設置場所も選ばない。造形に必要なデータはPCで作成後にUSBメモリーで本体に取り込み、造形作業は本体のタッチパネル上で操作を選択する方式を採用している。

 価格は、両機種ともに230万円(税別)。初年度50台の販売を見込んでいる。

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