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キヤノン、ミヤコシ製フルカラーインクジェット輪転プリンター「MJP20AXS」発売

2019年11月5日ニュース

 キヤノンマーケティングジャパン(株)(坂田正弘社長)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(井崎孝社長)は、(株)ミヤコシ(宮腰亨社長)製の1,200dpiフルカラーインクジェット輪転プリンター「MJP20AXS」を2019年12月より発売する。
MJP20AXS
 「MJP20AXS」は、高い印刷品質と生産性、コストのバランスに優れた1,200dpiフルカラーインクジェット輪転プリンター。新開発のヘッドとインク、インク供給システムによって、ヘッドリフレッシュ用のラインやランダムドロップを大幅に低減し、モノクロ印刷にはK(墨)ヘッドのみを使用するモノクロモードで追刷り業務にも容易に対応する。また、ダブル乾燥ユニットの採用により、用紙の波うちを抑制する。また、ノズル抜けや色見当のチェック・補正を自動化し、調整時間の削減も実現している。
KとCMYのインクジェットヘッドユニット(上部)と2つの乾燥ユニット(下部)
 さらにキヤノンPPSが開発したジョブコンソールをプリンターの操作画面に搭載することにより、ジョブ管理とプリンター操作のシームレスな連携を実現。また、従来のSXデータを取り込むソフトウエアの利用により、印刷業務範囲の拡大も可能となる。

 キヤノンMJグループは、「MJP20AXS」の特長となる高品質・高生産性と優れた操作性により、データプリントサービス市場における各種通知物のカラー印刷に加え、追刷り業務のフルカラー化のみならず、マニュアルやDM印刷などにも幅広く対応し、ユーザーの印刷ビジネス拡大に貢献していく。

 なお、キヤノンMJグループでは、今後3年間で20システムの販売をめざしていく。

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 キヤノンマーケティングジャパン(株)(坂田正弘社長)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(井崎孝社長)は、(株)ミヤコシ(宮腰亨社長)製の1,200dpiフルカラーインクジェット輪転プリンター「MJP20AXS」を2019年12月より発売する。
MJP20AXS
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 さらにキヤノンPPSが開発したジョブコンソールをプリンターの操作画面に搭載することにより、ジョブ管理とプリンター操作のシームレスな連携を実現。また、従来のSXデータを取り込むソフトウエアの利用により、印刷業務範囲の拡大も可能となる。

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 なお、キヤノンMJグループでは、今後3年間で20システムの販売をめざしていく。

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