コニカミノルタ(株)(山名昌衛社長)のデジタル印刷システム「AccurioPress(アキュリオプレス)C14000/C12000」を含む3製品と1プロジェクトが公益財団法人日本デザイン振興会主催の2020年度グッドデザイン賞を受賞した。
「AccurioPress C14000/C12000」は、出力解像度2,400dpiで毎分A4サイズ140ページ、A3サイズ80ページという高速出力と、他社に先駆けた出力調整や紙面検査の自動化技術、最適な印刷設定を推奨するメディアセンサーにより、ハイボリューム領域でも他に例を見ないオペレーションの効率化を実現した同社の新たなフラッグシップモデル。

現場に求められる高い性能と品質を期待させ、印刷事業拡大への意欲を高めるフラッグシップ機に相応しいデザインを採用している。給排紙部天板と揃えたアクセントラインによる機種内の一体感と、同社機種間のアイデンティティの継承を表現した外観デザインの内側で、トナーボトル縦配置や大型ハンドルによる作業負荷の軽減などが図られている。
さらに品質、生産性を向上する自動化技術を搭載しつつ、従来同様のフットプリントで設置可能であり、高画質、高速出力、省人化、スキルレス対応など、商業印刷を質と量の両面で向上させる優れたデザインである点が評価された。
このほか、同社では今回、A3カラー複合機「bizhub(ビズハブ)C650i/C550i/C450i」、介護施設コミュニケーションサービス「HitomeQ(ヒトメク)コネクト」、「生活習慣臭」啓発プロジェクトでグッドデザイン賞を受賞している。
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現場に求められる高い性能と品質を期待させ、印刷事業拡大への意欲を高めるフラッグシップ機に相応しいデザインを採用している。給排紙部天板と揃えたアクセントラインによる機種内の一体感と、同社機種間のアイデンティティの継承を表現した外観デザインの内側で、トナーボトル縦配置や大型ハンドルによる作業負荷の軽減などが図られている。
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