キーワードで検索

  • トップ>
  • ニュース>
  • ホリゾン・ジャパン、デジタル印刷向け中綴じ製本システム「iCE S...

ホリゾン・ジャパン、デジタル印刷向け中綴じ製本システム「iCE STITCHLINER Mark V」発売

2021年2月19日ニュース

 ホリゾン・ジャパン(株)は2月16日、デジタル印刷向け中綴じ製本システム「STITCHLLINER 6000 Digital」の後継機として「iCE STITCHLINER Mark V」を発表した。
iCE STITCHLINER Mark V
 「iCE STITCHLINER Mark V」は、新方式の折り加工によりシャープな折り目を実現し、毎回厚みの異なるバリアブル製本が可能な中綴じシステム。ロール紙の巻き出しスピードを落とさずに最高6,000冊/時の処理速度で、A6〜A4E綴じ仕上げの中綴じに対応する。

 オプションの大容量カバーフィーダーCF-50と接続することで別刷りの表紙やページ挿入にも対応。左右の厚さに差が出る片袖折りの用紙もスムーズな給紙が可能で、また、自動で給紙棚の切り替えを行うため、用紙供給時も製本を続けることができる。

  なお、発売は2021年4月の予定。

最新ニュース

hp_indigo25k_epac_tn.jpg

HPとePac、アジア太平洋地域における軟包装の需要拡大にIndigoで対応

2021年12月15日

 HP Inc.(以下「HP」)は、ePac Flexible Packaging(以下「ePac」)との連携を拡大し、アジア太平洋地域における中小規模のブランドに、高品質で持続可能な...全文を読む

hp_17_webinar_dp_tn.jpg

日本HP、12月17日「FSDU」テーマにオンラインセミナー開催

2021年12月9日

 日本HPは、12月17日(金)15時から「自立式ディスプレイユニット(FSDU)で機会を拡大する方法」をテーマに大判プリンターオンラインセミナーを開催する。  セミナーでは、市場規模...全文を読む

日本HP、12月15日「大判プリンターオンラインセミナー」開催

2021年12月8日

 日本HPは、12月15日(水)15時から「大判プリンターオンラインセミナー」を開催する。  「HP Latexユーザー様に聞く『変化とチャレンジ』」と題し、福井県の本拠を置く(株)ホ...全文を読む

oosaka_7800_tn.jpg

日本HP、大阪印刷がHP認定中古機販売プログラム対応モデル「HP Indigo 7CPOデジタル印刷機」導入

2021年12月6日

 (株)日本HP(本社/東京都港区、岡戸伸樹社長)は12月6日、漫画やアニメの同人誌および関連グッズ印刷において業界をリードする大阪印刷(株)(本社/大阪府大阪市、根田貴裕代表、以下「...全文を読む

dp_hp_70_tn.jpg

日本HP、IndigoとPageWide Web Pressの2本立てで構成するオンラインセミナーを12月16日に開催

2021年12月2日

 (株)日本HPのオウンドメディア「Tech & Device TV Powered by HP」が展開する印刷業界DXチャネルでは12月16日、HP Indigoデジタル印刷機とHP...全文を読む

新着トピックス

eikoh_2021t_indigo_tn.jpg

栄光、HP Indigo 7K導入で同人誌の広色域ニーズに対応

2021年12月8日ケーススタディ

 同人誌印刷の国内最大手である(株)栄光(本社/広島県福山市、岡田一社長、https://www.eikou.com)が「HP Indigo 7K デジタル印刷機」を導入した。同機は、...全文を読む

dp_uchida_lab_tn.jpg

ウチダテクノ、設備連携で効率化を支援〜「スモールパッケージ」提案

2021年11月22日製品・テクノロジー

 (株)ウチダテクノ(本社/東京都中央区)は、「新しい捉え方を創造する」というコンセプトのもと、省力化提案を通じて、顧客に最適な作業環境を実現する多彩な製品を提供している。  自動化に...全文を読む

ダックエンジニアリング、検査機を活用したDX提案〜ビジネスモデルや組織の変革が可能

2021年11月18日ケーススタディ

  スマートファクトリーというと、現場の改革と捉えるのが一般的な考え方だ。しかし、ダックエンジニアリング(株)(本社/京都市南区)の氷上好孝社長は、「検査装置の活用を通じて、現場の改革...全文を読む

ホリゾン・ジャパン、デジタル印刷向け中綴じ製本システム「iCE STITCHLINER Mark V」発売

2021年2月19日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line

 ホリゾン・ジャパン(株)は2月16日、デジタル印刷向け中綴じ製本システム「STITCHLLINER 6000 Digital」の後継機として「iCE STITCHLINER Mark V」を発表した。
iCE STITCHLINER Mark V
 「iCE STITCHLINER Mark V」は、新方式の折り加工によりシャープな折り目を実現し、毎回厚みの異なるバリアブル製本が可能な中綴じシステム。ロール紙の巻き出しスピードを落とさずに最高6,000冊/時の処理速度で、A6〜A4E綴じ仕上げの中綴じに対応する。

 オプションの大容量カバーフィーダーCF-50と接続することで別刷りの表紙やページ挿入にも対応。左右の厚さに差が出る片袖折りの用紙もスムーズな給紙が可能で、また、自動で給紙棚の切り替えを行うため、用紙供給時も製本を続けることができる。

  なお、発売は2021年4月の予定。

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP