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ホリゾン・ジャパン、「ロボット投入製本システム」を今年4月に発売

2021年2月25日ニュース

 ホリゾン・ジャパン(株)は2月16日、製本機への本身投入作業をロボットが行う「ロボット投入製本システム」を発表した。同システムは、給紙装置 HOF-400、本身投入ロボット、無 線綴じ機 BQ-270V、三方断裁機 HT-300で構成され、印刷後の無線綴じ製本作業の省人化を実現する。
ロボット投入製本システム
 この「ロボット投入製本システム」は、ロボットシステムと連携し、完全自動化を実現する無線綴じ製本システム。オフラインフィーダ HOF400 から取り出されたブックブロックを協働ロボットが、無線綴じ製本機BQ-270Vに自動投入する。BQ270Vは、ブックブロックの厚みを計測し、機器設定を行うと同時に、ブックブロックに印刷されたバーコードを読みとり、表紙とのマッチングを実行する。製本後は、インライン接続された三方断裁機HT-300で断裁を行う。

 なお、発売は、2021年4月の予定。

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ホリゾン・ジャパン、「ロボット投入製本システム」を今年4月に発売

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 ホリゾン・ジャパン(株)は2月16日、製本機への本身投入作業をロボットが行う「ロボット投入製本システム」を発表した。同システムは、給紙装置 HOF-400、本身投入ロボット、無 線綴じ機 BQ-270V、三方断裁機 HT-300で構成され、印刷後の無線綴じ製本作業の省人化を実現する。
ロボット投入製本システム
 この「ロボット投入製本システム」は、ロボットシステムと連携し、完全自動化を実現する無線綴じ製本システム。オフラインフィーダ HOF400 から取り出されたブックブロックを協働ロボットが、無線綴じ製本機BQ-270Vに自動投入する。BQ270Vは、ブックブロックの厚みを計測し、機器設定を行うと同時に、ブックブロックに印刷されたバーコードを読みとり、表紙とのマッチングを実行する。製本後は、インライン接続された三方断裁機HT-300で断裁を行う。

 なお、発売は、2021年4月の予定。

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