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ミマキと信州大学、「共創研究所」設置で大判インクジェットプリンタ研究開発始動

2022年3月25日ニュース

 (株)ミマキエンジニアリング(本社/⾧野県東御市、池田和明社長)と国立大学法人信州大学(長野県松本市)はこのほど、「共創研究所」の設置にかかる契約を締結した。

 共創研究所は、2020年1月に創設された信州大学⾧の直下に組織される「共創研究クラスター」に属する学内研究所として設置・運用するもので、学術研究・産学官連携推進機構の全面的な支援のもと、大学と企業等が協働して高密に連携した大型共同研究を推進する。

 このたび、「Mimaki×信州大学共創研究所」を起点に、革新的な大判インクジェットプリンタに関する研究開発を3年計画で開始。この共創研究所は、信州大学で「共創研究クラスター共創研究所」制度の第1号となる。

 2018年7月30日に包括的連携協定を結ぶなど、以前より繊維学部キャンパスにある産学連携施設Fii(ファイバーイノベーション・インキュベーター)に入居するミマキエンジニアリングと信州大学は密に連携し、様々な共同研究を実施して優れた成果を上げてきた。今回、両者が同契約を締結することで、両組織による組織的な連携協力を一層強力に推進していく。また、「共創研究所」の設置により、両組織の共創活動の連携をさらに深め、生み出された新たな技術の社会実装に向けて取り組んでいく。

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ミマキと信州大学、「共創研究所」設置で大判インクジェットプリンタ研究開発始動

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 (株)ミマキエンジニアリング(本社/⾧野県東御市、池田和明社長)と国立大学法人信州大学(長野県松本市)はこのほど、「共創研究所」の設置にかかる契約を締結した。

 共創研究所は、2020年1月に創設された信州大学⾧の直下に組織される「共創研究クラスター」に属する学内研究所として設置・運用するもので、学術研究・産学官連携推進機構の全面的な支援のもと、大学と企業等が協働して高密に連携した大型共同研究を推進する。

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