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富士フイルムBI、対象地域をグローバルに拡大した2024年度IPAで日本から2作品が入賞

2024年5月28日ニュース

 富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィック(本社/シンガポール、内藤昌継社長)は、同社が主催し、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーによるデジタル印刷作品を評価するコンテスト「Innovation Print Awards(イノベーション・プリント・アワード、以下、IPA)」の2024年度の入賞作品を発表した。

 「IPA」は、富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィックが、2008年から毎年アジア・パシフィック地域で開催しているコンテストで、富士フイルムビジネスイノベーションのプロダクションプリンター「Revoria Press」シリーズやインクジェットデジタルプレス「Jet Press」シリーズ、ワイドフォーマットプリンター「Acuity」シリーズなどを使って制作された印刷作品を応募対象としている。

 「IPA」では、印刷やグラフィックデザインなど各分野の識者で構成される第三者委員会が、応募作品の仕上がり品質、デジタル印刷技術の活用、革新性、ビジネス有効性、全体的な美しさといった基準に基づいて評価し、入賞作品を決定する。また、応募作品は、アジア・パシフィック地域で開催される印刷関連のイベントや展示会などで紹介されるため、応募者である印刷会社やデザイン会社は、自身の技術・発想力を国際的にアピールする機会を数多く得ることができる。

 通算で17回目の開催となる今回は、作品募集の対象地域を初めてグローバルに拡大し、2つのプログラム、「IPA2024 APJ」と「IPA2024 グローバル」を並行して開催。「IPA2024 APJ」には12の国と地域から281作品の応募があり、33作品が入賞。「IPA2024グローバル」には、アジア・パシフィックに加え、ドイツ、インド、スウェーデン、英国、オランダなどの16の国と地域から179作品の応募があり、30作品が入賞した。
奥村印刷の作品
 なお、日本からは奥村印刷(株)(IPA2024 グローバル/「サステナビリティ」部門第1位)と竹田印刷(株)(IPA2024 APJ/「マルチピース」部門第2位)の作品が入賞した。
竹田印刷の作品

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富士フイルムBI、対象地域をグローバルに拡大した2024年度IPAで日本から2作品が入賞

2024年5月28日ニュース

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 富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィック(本社/シンガポール、内藤昌継社長)は、同社が主催し、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーによるデジタル印刷作品を評価するコンテスト「Innovation Print Awards(イノベーション・プリント・アワード、以下、IPA)」の2024年度の入賞作品を発表した。

 「IPA」は、富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィックが、2008年から毎年アジア・パシフィック地域で開催しているコンテストで、富士フイルムビジネスイノベーションのプロダクションプリンター「Revoria Press」シリーズやインクジェットデジタルプレス「Jet Press」シリーズ、ワイドフォーマットプリンター「Acuity」シリーズなどを使って制作された印刷作品を応募対象としている。

 「IPA」では、印刷やグラフィックデザインなど各分野の識者で構成される第三者委員会が、応募作品の仕上がり品質、デジタル印刷技術の活用、革新性、ビジネス有効性、全体的な美しさといった基準に基づいて評価し、入賞作品を決定する。また、応募作品は、アジア・パシフィック地域で開催される印刷関連のイベントや展示会などで紹介されるため、応募者である印刷会社やデザイン会社は、自身の技術・発想力を国際的にアピールする機会を数多く得ることができる。

 通算で17回目の開催となる今回は、作品募集の対象地域を初めてグローバルに拡大し、2つのプログラム、「IPA2024 APJ」と「IPA2024 グローバル」を並行して開催。「IPA2024 APJ」には12の国と地域から281作品の応募があり、33作品が入賞。「IPA2024グローバル」には、アジア・パシフィックに加え、ドイツ、インド、スウェーデン、英国、オランダなどの16の国と地域から179作品の応募があり、30作品が入賞した。
奥村印刷の作品
 なお、日本からは奥村印刷(株)(IPA2024 グローバル/「サステナビリティ」部門第1位)と竹田印刷(株)(IPA2024 APJ/「マルチピース」部門第2位)の作品が入賞した。
竹田印刷の作品

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