(株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、エコソルベントインク搭載Roll to Rollプリント&カット複合機「CJV200シリーズ」を発表した。

同機は、同社のフラッグシッププリンタに搭載される「330エンジン」のプリントヘッドをシングル搭載し、操作経験が少ないオペレーターでも美しく・速く・簡単にプリント成果物を制作できることを目指したもの。またプリントの用途に応じて多様な作図モードを搭載しており、実用作図モードで17平方メートル/時のプリント出力が可能だ。これはエントリレベルのプリンタでは最高クラスの生産性である。
さらにGBLフリーの新エコソルベントインク「SS22」を他社に先駆け日本を含むワールドワイドで発売し、CJV200シリーズに搭載。近年世界的に使用規制が強化されているGBLを含有せず、これまで以上に作業者の安全を配慮している。SS22インクはSS21インクの耐候性や乾燥性などの機能をそのまま継承。また環境にも配慮した脱プラスチックの紙製インクカートリッジ形態で販売される。
同シリーズは、用途に合わせて3種類のサイズをラインナップの上、2024年10月の販売開始を予定。主にサイングラフィックスの用途で年間約1,500台の販売(全世界)を見込んでいる。
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さらにGBLフリーの新エコソルベントインク「SS22」を他社に先駆け日本を含むワールドワイドで発売し、CJV200シリーズに搭載。近年世界的に使用規制が強化されているGBLを含有せず、これまで以上に作業者の安全を配慮している。SS22インクはSS21インクの耐候性や乾燥性などの機能をそのまま継承。また環境にも配慮した脱プラスチックの紙製インクカートリッジ形態で販売される。
同シリーズは、用途に合わせて3種類のサイズをラインナップの上、2024年10月の販売開始を予定。主にサイングラフィックスの用途で年間約1,500台の販売(全世界)を見込んでいる。
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