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エプソン、UVインクへの対応を強化・拡大したIJプリントヘッド3機種を発売

2025年5月19日ニュース

 セイコーエプソン(株)は、エプソン独自の PrecisionCore(プレシジョンコア)テクノロジーを採用した商業・産業領域向けインクジェットプリントヘッドの新商品3機種を発売する。
「S3200-U1-2」/「S3200-U3-2」
 「S3200-U1-2」「S3200-U3-2」は、2019年のリリース以来、主にUVインクを使用したラベルやパ ッケージへの印刷用途で多くのプリンターに搭載されてきた従来品「S3200-U1」「S3200-U3」の特長や吐出性能は維持しつつ、プリントヘッド構造の強化により、さまざまなUVインクに対応し、信頼性・耐久性も向上した。長時間の使用でも安定した印刷品質を実現し、より幅広い商業・産業印刷にも安心して使用できる。

 従来品「S3200-U1」と「S3200-U3」を使用しているプリンターメーカーは、吐出性能が同等の次世代ヘッドに置き換えることで、容易にプリンターをアップグレードできる。

 また、2022年発売の水性インク対応モデル「D3000-A1R」に続き、新たにUVインクに対応したプリントヘッド「D3000-U1R」を発売する。
「D3000-U1R」
 「D3000-U1R」は、主に商業印刷やラベル・パッケージ印刷市場に向けて、最大1200dpiの高画質印 刷を実現することで高精細な画質表現が可能となる。ノズル近傍循環機構により、均一なインク温度の管理ができ、ノズル部のインク乾燥とインク成分の沈降を抑制することで、安定した印刷が可能。また、速乾性インクなど多様なインクでの印刷にも対応できる。そして、ヘッドクリーニングなどのメンテナンスの削減にも寄与する。

 すでに「D3000-A1R」を使用しているプリンターメーカーは、装置の構成を大きく変えずに、プリンターのラインアップを拡大できる。

 なお、発売時期は、「S3200-U1-2」と「S3200-U3-2」が2025年8月、「D3000-A1R」が2025年秋ごろを予定している。

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 「S3200-U1-2」「S3200-U3-2」は、2019年のリリース以来、主にUVインクを使用したラベルやパ ッケージへの印刷用途で多くのプリンターに搭載されてきた従来品「S3200-U1」「S3200-U3」の特長や吐出性能は維持しつつ、プリントヘッド構造の強化により、さまざまなUVインクに対応し、信頼性・耐久性も向上した。長時間の使用でも安定した印刷品質を実現し、より幅広い商業・産業印刷にも安心して使用できる。

 従来品「S3200-U1」と「S3200-U3」を使用しているプリンターメーカーは、吐出性能が同等の次世代ヘッドに置き換えることで、容易にプリンターをアップグレードできる。

 また、2022年発売の水性インク対応モデル「D3000-A1R」に続き、新たにUVインクに対応したプリントヘッド「D3000-U1R」を発売する。
「D3000-U1R」
 「D3000-U1R」は、主に商業印刷やラベル・パッケージ印刷市場に向けて、最大1200dpiの高画質印 刷を実現することで高精細な画質表現が可能となる。ノズル近傍循環機構により、均一なインク温度の管理ができ、ノズル部のインク乾燥とインク成分の沈降を抑制することで、安定した印刷が可能。また、速乾性インクなど多様なインクでの印刷にも対応できる。そして、ヘッドクリーニングなどのメンテナンスの削減にも寄与する。

 すでに「D3000-A1R」を使用しているプリンターメーカーは、装置の構成を大きく変えずに、プリンターのラインアップを拡大できる。

 なお、発売時期は、「S3200-U1-2」と「S3200-U3-2」が2025年8月、「D3000-A1R」が2025年秋ごろを予定している。

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