(株)日本HPは、世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受けて、HPデジタル印刷機ユーザーの事業運営支援を目的としたHP PrintOS有償アプリケーションの無償提供を開始した。
同プログラムは、HP PrintOS上でサブスクリプション方式にて使用可能な「製造の最適化およびワークフローの自動化を促進するパワフルで実行的な有償アプリケーション」を期間限定で無償提供するもの。また、今回、無償対象となるアプリケーションに関して、それらの内容および使用方法に関するオンラインセミナーをハンズオン形式で開催している。

HP PrintOSは、リモートからの「重要なタスクの実行」を可能とし、業務上発生する多くの課題の対処に役立つソフトウェア。新型コロナウイルス感染拡大の影響により業務に支障が出てきている作業環境において、HP PrintOSの機能を体験することは、リモートでの業務遂行促進、次世代ワークフローや生産性改善のテストなど、新型コロナウイルス感染危機下のみならず、平時に戻った後も、より生産性・革新性の高いビジネスを展開するために有用となる。
日本HPでは、危機を今後の成長土台を創る機会に変える同プログラムの活用を広く呼びかけている。なお、無償提供期間は、2020年4月1日から8月1日まで。
【キャンペーン概要】
▽無償提供期間=2020年4月1日〜8月1日
▽対象アプリケーション=PrintBeat OEE、PrintBeat Jobs API、ColorBeat、AutoFlow、可変データ生成ツール(Composer)、SiteFlow Lite、LocrBATCHツール、PACKZalyzer
▽HP PrintOS College(ハンズオントレーニング形式でのオンラインセミナー)=4月16日より毎週開催予定
【無償提供プログラムアクセス方法】
(1)HP PrintOS(https://www.printos.com/)にアクセスしIDとPASSでサインイン
(2)マーケットプレイスのアプリケーションタブをクリック
(3)使用したいツールをクリック
(4)画面上に「PrintOS Care Package」として無償と記述のある緑色の帯の「Launch now!」をクリック
なお、PrintBeat OEEとSiteFlow Liteの利用を要望の場合は、別途事前作業が必要なためHPまで問い合わせとのこと。
最新ニュース
トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入
2025年12月26日
パッケージおよび厚紙・特殊紙印刷のトキワ印刷(株)(本社/大阪府東大阪市池島町、渡辺貞城社長)はこのほど、富士フイルムの枚葉インクジェットデジタルプレス「JetPress750S」(...全文を読む
2025年12月26日
DICグラフィックス(株)(甲斐敏幸社長)は、デザイン・印刷・マーケティング業務を支援する色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド」に、業界初の「AI配色検索機能」を搭載した。 ...全文を読む
コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表
2025年12月26日
コダックは、PRINERGYソフトウェアの新バージョン11.5を発表した。 PRINERGYプラットフォームは、アナログ印刷とデジタル印刷の両方にわたり、生産を効率化・最適化する統...全文を読む
FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売
2025年12月26日
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は、印刷物をはじめ動画やWebコンテンツなどさまざまな制作物の企画推進、校正・確認・進捗管理等の業務をクラウド上で一括...全文を読む
FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催
2025年12月26日
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は12月3日、本社ショールーム「Solution Design Lab.」(東京都港区西麻布)において、「Power ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、デジタル印刷のリードタイム短縮[Revoria XMF PressReady導入事例]
2025年12月26日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からノベルティ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、2025年3月、富士フイルムの...全文を読む
2025年11月28日企業・経営
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長、以下「FFGS」)は2023年、サービス子会社であった富士フイルムGSテクノ(株)を4月1日付けで吸収合併し、「保守・...全文を読む
swissQprint、ビジネスの将来的な成長を促進するワイドフォーマットプリンタ
2025年11月25日ケーススタディ
swissQprintのユーザーであるMayfield Press社とPip n Chip社(まったく異なる業種)の2社は、swissQprintのマシンが自社のビジネスニーズに合わ...全文を読む
日本HP、HP PrintOS有償アプリケーションの無償提供でユーザーの事業運営を支援
2020年4月21日ニュース
(株)日本HPは、世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受けて、HPデジタル印刷機ユーザーの事業運営支援を目的としたHP PrintOS有償アプリケーションの無償提供を開始した。
同プログラムは、HP PrintOS上でサブスクリプション方式にて使用可能な「製造の最適化およびワークフローの自動化を促進するパワフルで実行的な有償アプリケーション」を期間限定で無償提供するもの。また、今回、無償対象となるアプリケーションに関して、それらの内容および使用方法に関するオンラインセミナーをハンズオン形式で開催している。

HP PrintOSは、リモートからの「重要なタスクの実行」を可能とし、業務上発生する多くの課題の対処に役立つソフトウェア。新型コロナウイルス感染拡大の影響により業務に支障が出てきている作業環境において、HP PrintOSの機能を体験することは、リモートでの業務遂行促進、次世代ワークフローや生産性改善のテストなど、新型コロナウイルス感染危機下のみならず、平時に戻った後も、より生産性・革新性の高いビジネスを展開するために有用となる。
日本HPでは、危機を今後の成長土台を創る機会に変える同プログラムの活用を広く呼びかけている。なお、無償提供期間は、2020年4月1日から8月1日まで。
【キャンペーン概要】
▽無償提供期間=2020年4月1日〜8月1日
▽対象アプリケーション=PrintBeat OEE、PrintBeat Jobs API、ColorBeat、AutoFlow、可変データ生成ツール(Composer)、SiteFlow Lite、LocrBATCHツール、PACKZalyzer
▽HP PrintOS College(ハンズオントレーニング形式でのオンラインセミナー)=4月16日より毎週開催予定
【無償提供プログラムアクセス方法】
(1)HP PrintOS(https://www.printos.com/)にアクセスしIDとPASSでサインイン
(2)マーケットプレイスのアプリケーションタブをクリック
(3)使用したいツールをクリック
(4)画面上に「PrintOS Care Package」として無償と記述のある緑色の帯の「Launch now!」をクリック
なお、PrintBeat OEEとSiteFlow Liteの利用を要望の場合は、別途事前作業が必要なためHPまで問い合わせとのこと。
新着ニュース
-
トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入
2025年12月26日 ニュース
-
DICグラフィックス、色見本帳アプリにAI配色検索機能搭載
2025年12月26日 ニュース
-
コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表
2025年12月26日 ニュース
-
FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売
2025年12月26日 ニュース
-
FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催
2025年12月26日 ニュース










