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IGAS2018レポート|日本HP、解像度2倍の「Indigo 12000 HD」デモ実施

FMスクリーニング技術「HP Indigo HDFM mode」も発表

2018年7月30日ニュース

 日本HPブースでは、B2サイズ対応の高解像度イメージングシステムを採用した「HP Indigo 12000 HD デジタル印刷機」のデモを実施している。

 同機は、従来機である「HP Indigo 12000」と比較して解像度が2倍となり、よりシャープかつ滑らかで微細な印刷が可能。ハイエンドの商業印刷や写真用途として活用できる。新しい高解像度イメージングシステムを採用し、水平方向に48本配置したレーザービームと最大290lpiという高いスクリーン線数を使用している。

HP Indigo 12000 HD デジタル印刷機

 さらに今回は、同デジタル印刷機に搭載する新しいHP Indigo FMスクリーニング技術「HP Indigo HDFM mode」も発表し、世界に先駆けてデモを行っている。

 「HP Indigo HDFM mode」は、インキのドットをランダムに分布することでインキドット配置の正確さを向上させ、ロゼットパターンやモアレの発生を抑え、高精細画像やハーフトーンのテキストにシャープな印刷品質をもたらすもの。とくにプロフェッショナル写真や結婚式写真、カタログ、ポスター、招待状といった装飾的なテキストを使用するアプリケーションなどで効果を発揮する。

 そのほかプレゼンテーションでは、LLK(ライトライトブラック)採用による効果やCMYを複数回印刷する「Color Up」といった機能を紹介している。

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2018年7月30日ニュース

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 日本HPブースでは、B2サイズ対応の高解像度イメージングシステムを採用した「HP Indigo 12000 HD デジタル印刷機」のデモを実施している。

 同機は、従来機である「HP Indigo 12000」と比較して解像度が2倍となり、よりシャープかつ滑らかで微細な印刷が可能。ハイエンドの商業印刷や写真用途として活用できる。新しい高解像度イメージングシステムを採用し、水平方向に48本配置したレーザービームと最大290lpiという高いスクリーン線数を使用している。

HP Indigo 12000 HD デジタル印刷機

 さらに今回は、同デジタル印刷機に搭載する新しいHP Indigo FMスクリーニング技術「HP Indigo HDFM mode」も発表し、世界に先駆けてデモを行っている。

 「HP Indigo HDFM mode」は、インキのドットをランダムに分布することでインキドット配置の正確さを向上させ、ロゼットパターンやモアレの発生を抑え、高精細画像やハーフトーンのテキストにシャープな印刷品質をもたらすもの。とくにプロフェッショナル写真や結婚式写真、カタログ、ポスター、招待状といった装飾的なテキストを使用するアプリケーションなどで効果を発揮する。

 そのほかプレゼンテーションでは、LLK(ライトライトブラック)採用による効果やCMYを複数回印刷する「Color Up」といった機能を紹介している。

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