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IGAS2018レポート|ジクス、連帳IJプリンタ向け検査システム「Theory-web」

2018年7月30日ニュース

 ジクス(株)(高原亮介社長)は、新タイプのデジタル印刷品質検査装置を発表し、展示実演している。
Theory-web
 2016年12月に、B2判までの枚葉紙に対応する「Theory-sheet(セオリーシート)」を開発・発売し、可変情報の検査と品質検査を1パスで実現する「デジタル印刷の品質保証ニーズへの対応」を打ち出した。

 そして今回のIGASでは、連帳印刷を行うインクジェットプリンター向けの機種「Theory-web(セオリーウェブ)」を発表した。

 同機の開発においては、枚葉タイプよりも高速印刷への対応力を高め、検査情報を上流の再生産情報フィードバックに加え、後工程にも欠陥情報をフィードフォワードするシステムを開発した。

 最大検査サイズはB2(幅530×長さ750ミリ)、最大速度は100枚/分。

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 ジクス(株)(高原亮介社長)は、新タイプのデジタル印刷品質検査装置を発表し、展示実演している。
Theory-web
 2016年12月に、B2判までの枚葉紙に対応する「Theory-sheet(セオリーシート)」を開発・発売し、可変情報の検査と品質検査を1パスで実現する「デジタル印刷の品質保証ニーズへの対応」を打ち出した。

 そして今回のIGASでは、連帳印刷を行うインクジェットプリンター向けの機種「Theory-web(セオリーウェブ)」を発表した。

 同機の開発においては、枚葉タイプよりも高速印刷への対応力を高め、検査情報を上流の再生産情報フィードバックに加え、後工程にも欠陥情報をフィードフォワードするシステムを開発した。

 最大検査サイズはB2(幅530×長さ750ミリ)、最大速度は100枚/分。

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