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ハイデルベルグ社、Primefire106の革新的技術をPIAが評価

業界最多となる39個目のインターテックテクノロジーアワード受賞

2018年8月22日ニュース

 ハイデルベルグ社(ドイツ)は、B1インクジェットデジタル印刷機「Primefire(プライムファイア)106」が2018年のインターテックテクノロジーアワードを受賞したことを発表した。これにより同社は、業界最多の39個目のインターテックテクノロジーアワード受賞となった。
インターテックテクノロジーアワード2018を受賞したB1インクジェットデジタル印刷機「Primefire106」
 インターテックテクノロジーアワードは、PIA(米国印刷工業会)が卓越した革新的製品に授与するもの。今回、受賞したPrimefire106は、毎時2,500枚で最初の1枚目から1,200×1,200dpiの高品質を提供し、月に150万枚の生産まで達成できるように設計されている。

 モジュラーシステムによって、そのデジタルプリンティングシステムは、さらにスピードを上げることが可能で、印刷機自体を交換しなくても、新しい特徴を付加、アップデートすることが可能。さらに用紙にダイレクトに7色のイメージングをすることと際立つ色と見当性は、パッケージデザインでの様々なコンテンツの可能性を広げ、また、偽造に対しても、ひとつひとつの箱をユニークに、そして追跡可能にすることで、セキュリティプリンティングの特徴も付加することができる。

 ハイデルベルグ社のデジタル部門の総責任者であるモンセラートペドロインサ氏は「プライムファイア106は、ハイデルベルグのデジタル印刷ポートフォリオにおいて生産、品質、統合という意味で、新たなレベルに引き上げていくフラッグシップである。ハイデルベルグのノウハウ、印刷の専門知識と、富士フイルムのインクジェットテクノロジーとのコンビネーションは、生産を強化、補完し、デジタル化しようとしているパッケージのユーザーにとっては大変ユニークな提案になった」とコメントしている。

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 ハイデルベルグ社(ドイツ)は、B1インクジェットデジタル印刷機「Primefire(プライムファイア)106」が2018年のインターテックテクノロジーアワードを受賞したことを発表した。これにより同社は、業界最多の39個目のインターテックテクノロジーアワード受賞となった。
インターテックテクノロジーアワード2018を受賞したB1インクジェットデジタル印刷機「Primefire106」
 インターテックテクノロジーアワードは、PIA(米国印刷工業会)が卓越した革新的製品に授与するもの。今回、受賞したPrimefire106は、毎時2,500枚で最初の1枚目から1,200×1,200dpiの高品質を提供し、月に150万枚の生産まで達成できるように設計されている。

 モジュラーシステムによって、そのデジタルプリンティングシステムは、さらにスピードを上げることが可能で、印刷機自体を交換しなくても、新しい特徴を付加、アップデートすることが可能。さらに用紙にダイレクトに7色のイメージングをすることと際立つ色と見当性は、パッケージデザインでの様々なコンテンツの可能性を広げ、また、偽造に対しても、ひとつひとつの箱をユニークに、そして追跡可能にすることで、セキュリティプリンティングの特徴も付加することができる。

 ハイデルベルグ社のデジタル部門の総責任者であるモンセラートペドロインサ氏は「プライムファイア106は、ハイデルベルグのデジタル印刷ポートフォリオにおいて生産、品質、統合という意味で、新たなレベルに引き上げていくフラッグシップである。ハイデルベルグのノウハウ、印刷の専門知識と、富士フイルムのインクジェットテクノロジーとのコンビネーションは、生産を強化、補完し、デジタル化しようとしているパッケージのユーザーにとっては大変ユニークな提案になった」とコメントしている。

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