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ミマキ、長時間安定稼働のロールtoロール水性昇華転写用インクジェットプリンタ発売

2018年9月3日ニュース

 (株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、高い生産性と長時間の安定稼働、さらに低ランニングコストを実現した1.8mロールtoロール水性昇華転写用インクジェットプリンタ「TS55-1800」の販売を10月から開始する。

 近年テキスタイル・アパレル市場では、少量〜中量を短納期で生産できるデジタルプリンタへの注目が高まっている。同プリンタは、そのニーズに応え、新開発ヘッドを搭載することで、最速140平方メートル/時の高速プリントから、品質重視の高画質プリントまで、仕事に合わせた幅広いモードを選択できる。また、従来機では不可能だった高速モード(70平方メートル/時)でバンディングや色むらを軽減する機能「MAPS」の使用を可能にすることで、高い生産性と美しい画質を両立。さらに、高速プリントでも長時間の連続稼働を実現する新規オプションユニットの「ミニジャンボロールユニット」と「10kgインク供給ユニット」を開発した。

 「ミニジャンボロールユニット」は、約2,500m巻の転写紙「Mimaki Vision Jet-X」を装着するための繰り出しユニット。150m巻の転写紙を最速モード(140平方メートル/時)でプリントした場合、約2時間でプリントが完了するため夜間などオペレータ不在時に連続稼働できないが、「Mimaki Vision Jet-X」のミニジャンボロールを使用することで長時間の連続無人運転が可能となる。また、小巻ロールと比較して平米単価を抑え、ランニングコスト削減にも貢献する。

 一方「10kgインク供給ユニット」は、1色あたり10kgのインクタンクをセットするためのユニット。大容量タンクなため長時間の連続稼働が可能になる。また、従来の2Lインクパックと比較してcc単価を大幅に削減する。

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 「ミニジャンボロールユニット」は、約2,500m巻の転写紙「Mimaki Vision Jet-X」を装着するための繰り出しユニット。150m巻の転写紙を最速モード(140平方メートル/時)でプリントした場合、約2時間でプリントが完了するため夜間などオペレータ不在時に連続稼働できないが、「Mimaki Vision Jet-X」のミニジャンボロールを使用することで長時間の連続無人運転が可能となる。また、小巻ロールと比較して平米単価を抑え、ランニングコスト削減にも貢献する。

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