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ランダ社、英国ユーザーがB1対応両面デジタル印刷機の採用決定

Route One社が英国で初めて「Landa S10P」を導入

2018年9月7日ニュース

 ランダ社(イスラエル)は、B1サイズ対応のデジタル印刷機「Landa S10P」を英国のRoute One社が導入すると発表した。

 Landa S10Pは、ランダ社独自の技術「ナノグラフィックプリンティング プロセス」を採用したB1サイズ対応の両面デジタル印刷機。「ナノグラフィックプリンティング プロセス」とは、ナノインクを使用する独自の印刷プロセスのこと。同プロセスでは、ベルトブランケット上に射出された水性インクが、ベルト状でレベリングし、水分を蒸発させて非常に薄いインクフィルムとなって紙に転写されることから、オフセットに近い印刷が可能となる。

 最大でPantoneカラーの95%をカバーし、標準のCMYK4色の上にOGBを追加できるので特色インクを作成する必要もなくなる。生産性については、最大6,500枚/時の印刷速度でB1サイズの用紙に両面印刷を行うことができる(開発中の技術を含む)。

 納入については、2019年初頭を予定。また、ランダ社はRoute One社と密接に連携し、Landa S10Pを同社のMISに統合していく。

 なお、Route One社は、英国初のLanda S10P導入ユーザーとなる。

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 Landa S10Pは、ランダ社独自の技術「ナノグラフィックプリンティング プロセス」を採用したB1サイズ対応の両面デジタル印刷機。「ナノグラフィックプリンティング プロセス」とは、ナノインクを使用する独自の印刷プロセスのこと。同プロセスでは、ベルトブランケット上に射出された水性インクが、ベルト状でレベリングし、水分を蒸発させて非常に薄いインクフィルムとなって紙に転写されることから、オフセットに近い印刷が可能となる。

 最大でPantoneカラーの95%をカバーし、標準のCMYK4色の上にOGBを追加できるので特色インクを作成する必要もなくなる。生産性については、最大6,500枚/時の印刷速度でB1サイズの用紙に両面印刷を行うことができる(開発中の技術を含む)。

 納入については、2019年初頭を予定。また、ランダ社はRoute One社と密接に連携し、Landa S10Pを同社のMISに統合していく。

 なお、Route One社は、英国初のLanda S10P導入ユーザーとなる。

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