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コダック、新領域の調光材料「KODALUXテクノロジー」提供開始

2018年12月19日ニュース

 イーストマン・コダック社は、光を調節するために、生地に直接コーティングすることができる新たな領域の調光材料としてKODALUXテクノロジーの提供を開始した。

 このたびPrecision Fabrics Groupでは、大判デジタル印刷用途向けに、KODALUX調光テクノロジーを組み合わせることで、「Prepared-For-Print(PFP)ブラックアウト(遮光)生地」を発売する。このKODALUXテクノロジーを利用したPFP生地は、最大幅125インチまでのサイズで供給可能で、直接または間接の昇華プリント技術やインクジェット技術を用いて印刷できる。

 KODALUX調光テクノロジーは、現在のブラックアウト技術で一般的なカーボン層を不要化してシンプルなソリューションに置き換え、さまざまな度合いの遮光性能を提供。KODALUX粒子は、光を調節できるように作られた特許取得済みの微粒子で、これを生地に直接塗布したKODALUX生地コーティングでは、ピンホールの欠陥がひとつもない、100%のブラックアウトを実現する。また、KODALUX生地コーティングは、展示標識用のPFP生地のほか、ローラーシェード(日よけ)や高級装飾生地にも塗布できる。

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 イーストマン・コダック社は、光を調節するために、生地に直接コーティングすることができる新たな領域の調光材料としてKODALUXテクノロジーの提供を開始した。

 このたびPrecision Fabrics Groupでは、大判デジタル印刷用途向けに、KODALUX調光テクノロジーを組み合わせることで、「Prepared-For-Print(PFP)ブラックアウト(遮光)生地」を発売する。このKODALUXテクノロジーを利用したPFP生地は、最大幅125インチまでのサイズで供給可能で、直接または間接の昇華プリント技術やインクジェット技術を用いて印刷できる。

 KODALUX調光テクノロジーは、現在のブラックアウト技術で一般的なカーボン層を不要化してシンプルなソリューションに置き換え、さまざまな度合いの遮光性能を提供。KODALUX粒子は、光を調節できるように作られた特許取得済みの微粒子で、これを生地に直接塗布したKODALUX生地コーティングでは、ピンホールの欠陥がひとつもない、100%のブラックアウトを実現する。また、KODALUX生地コーティングは、展示標識用のPFP生地のほか、ローラーシェード(日よけ)や高級装飾生地にも塗布できる。

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