キーワードで検索

  • トップ>
  • ニュース>
  • 日本文芸社と図書印刷、高速デジタル印刷機を活用したコミックスの小ロ...

日本文芸社と図書印刷、高速デジタル印刷機を活用したコミックスの小ロット製造開始

2019年5月8日ニュース

 (株)日本文芸社(本社/東京都千代田区、中村誠社長)は、図書印刷(株)(本社/東京都北区、川田和照社長)と連携し、小ロット重版の対応を開始した。

 今回の連携は、長編作品やシリーズ作品などのコミックスを適正生産をすることで、書店や読者に全巻が揃った状態で安定的に届けていきたいという想いから、業界に先駆けて小ロット製造を開始するもの。製造については図書印刷がサービスを開始したDSR(デジタルショートラン)を採用している。
沼津工場に設置されている高速デジタル印刷機
 DSRは、図書印刷が2018年10月にサービスを開始した小ロット領域でのワンストップサービス。同サービスは、沼津工場に設置した高速デジタル印刷機と専用加工機での製造を中心にサービスを展開するもの。具体的には、既存のオフセット印刷では適正なコストでの提供が難しかった小ロット領域を、高速デジタル印刷機の特性を活かすことで、多品種小ロットの製造を短納期かつ適量生産でクライアントに提供していく。

関連記事

最新ニュース

jetpress750s_release_tn.jpg

RMGT、B2サイズ枚葉デジタルプレス「Jet Press 750S」の国内販売開始

2020年4月2日

 リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)(広川勝士社長、以下「RMGT」)は、富士フイルムデジタルプレス(株)が取り扱うB2サイズ枚葉型インクジェットデジタルプレス「Jet Pr...全文を読む

dp_hp_3d_korona_tn.jpg

HP社、3Dプリンティングソリューションを活用した新型コロナ感染症対策への支援を実施

2020年4月2日

 HP社と同社がグローバルで展開しているデジタルマニュファクチャリングコミュニティは、3Dプリンティングのチーム、テクノロジー、経験、生産能力を結集して、世界的に流行している新型コロナ...全文を読む

gallus_labelfire340_dp_tn.jpg

DKSH、デジタルラベル加工機「Labelfire340」が日本に初上陸

2020年4月1日

 DKSHジャパン(株)(本社/東京都港区、マイケル・ロフラード社長)はこのほど、同社が日本市場における独占販売代理店をつとめるスイス・ガルス社製モジュール式デジタルラベル加工ソリュー...全文を読む

mimaki_3dgd-1800_dp_tn.jpg

ミマキ、立体看板や造形サインに適した大型3Dプリンタ発売

2020年4月1日

 (株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、立体看板や造形サインに適した大型3Dプリンタ「3DGD-1800」の販売を開始する。  「3DGD-1800」は、ジェル状の紫外線硬化...全文を読む

dp_sc_p7500_red_tn.jpg

エプソン、大判プリンターがレッド・ドット賞プロダクトデザイン部門で「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」受賞

2020年3月31日

 セイコーエプソン(株)(碓井稔社長)のラージフォーマットプリンターSureColorシリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award Product Design 2...全文を読む

新着トピックス

kanbi_digital2020_dp_tn.jpg

関西美術印刷、美術印刷を凌駕する表現力と安定感[Jet Press 750S導入事例]

2020年4月3日ケーススタディ

 「信頼される製品づくり」─学校アルバムで知られる関西美術印刷(株)(本社/奈良市西木辻町153-1、西田晴彦社長)は昨年11月、富士フイルムの商業印刷向け枚葉インクジェットデジタルプ...全文を読む

dp_shinwa_yamazaki_tn.jpg

新和製作所、本稼働の最終段階に入ったインプレミアNS40

2020年4月2日ケーススタディ

 昨年10月、(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)と40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia(インプレミア)NS40」のフィールドテスト...全文を読む

gpcenter_dp_tn.jpg

ジーピーセンター、ものづくり本来の喜びを[アナプルナ導入事例]

2020年4月1日ケーススタディ

 「表現をもっと自由に」─「桶狭間の戦い」の舞台となった愛知県豊明市に本社を置く総合印刷会社(株)ジーピーセンター(本社/愛知県豊明市栄町三ツ池下33-3、青木昭憲社長)は一昨年11月...全文を読む

日本文芸社と図書印刷、高速デジタル印刷機を活用したコミックスの小ロット製造開始

2019年5月8日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line
  • pocket

 (株)日本文芸社(本社/東京都千代田区、中村誠社長)は、図書印刷(株)(本社/東京都北区、川田和照社長)と連携し、小ロット重版の対応を開始した。

 今回の連携は、長編作品やシリーズ作品などのコミックスを適正生産をすることで、書店や読者に全巻が揃った状態で安定的に届けていきたいという想いから、業界に先駆けて小ロット製造を開始するもの。製造については図書印刷がサービスを開始したDSR(デジタルショートラン)を採用している。
沼津工場に設置されている高速デジタル印刷機
 DSRは、図書印刷が2018年10月にサービスを開始した小ロット領域でのワンストップサービス。同サービスは、沼津工場に設置した高速デジタル印刷機と専用加工機での製造を中心にサービスを展開するもの。具体的には、既存のオフセット印刷では適正なコストでの提供が難しかった小ロット領域を、高速デジタル印刷機の特性を活かすことで、多品種小ロットの製造を短納期かつ適量生産でクライアントに提供していく。

関連記事

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP