(株)SCREENグラフィックソリューションズは、ラベル用デジタル印刷機のハイエンドモデルである「Truepress Jet L350UV+」に新たに搭載するブルーインクを開発。6月から全世界に向けて販売を開始する。
近年、企業や製品におけるブランドイメージへの意識の高まりから、商品ラベルやパッケージの高品質化への要求が高まっている。そうした中、コーポレートカラーやパッケージなどに使用されることが多い青系色において、より高い表現力を実現するデジタルラベル印刷機が求められている。
こうした動向を背景に同社は、業界最高クラスの毎分60mの印刷スピードや高い基材対応力、優れた操作性などを備えたラベル用UVインクジェット印刷機のハイエンドモデル「Truepress Jet L350UV+」に、新たに搭載するブルーインク「Truepress ink for L350UV Blue」を開発した。
同インクは、同社独自のノウハウにより青系色の色域を最大限まで拡大することに成功。従来のC、M、Y、K、Whiteに加えてブルーインクに対応することで、プロセスカラーだけでは色再現が困難であった青系色のコーポレートカラーを忠実に再現できるほか、コスメ、ボディーケア、トイレタリー用品などのパッケージに多く使用される青系色を多彩に表現できる。
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SCREEN GA、「Truepress Jet L350UV+」向けブルーインク開発
2019年5月14日ニュース
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ブルーインクによる色域向上
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アプリケーション例
(株)SCREENグラフィックソリューションズは、ラベル用デジタル印刷機のハイエンドモデルである「Truepress Jet L350UV+」に新たに搭載するブルーインクを開発。6月から全世界に向けて販売を開始する。
近年、企業や製品におけるブランドイメージへの意識の高まりから、商品ラベルやパッケージの高品質化への要求が高まっている。そうした中、コーポレートカラーやパッケージなどに使用されることが多い青系色において、より高い表現力を実現するデジタルラベル印刷機が求められている。
こうした動向を背景に同社は、業界最高クラスの毎分60mの印刷スピードや高い基材対応力、優れた操作性などを備えたラベル用UVインクジェット印刷機のハイエンドモデル「Truepress Jet L350UV+」に、新たに搭載するブルーインク「Truepress ink for L350UV Blue」を開発した。
同インクは、同社独自のノウハウにより青系色の色域を最大限まで拡大することに成功。従来のC、M、Y、K、Whiteに加えてブルーインクに対応することで、プロセスカラーだけでは色再現が困難であった青系色のコーポレートカラーを忠実に再現できるほか、コスメ、ボディーケア、トイレタリー用品などのパッケージに多く使用される青系色を多彩に表現できる。
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