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エプソン、2020年2月1日より大判インクジェットプリンター消耗品の標準価格改定

2019年11月13日ニュース

 エプソン販売(株)(鈴村文徳社長)は、大判インクジェットプリンターの一部消耗品(インクカートリッジ、クリーニング液)の標準価格を、2020年2月1日より改定することを発表した。

 エプソンは、これまで海外生産拠点での人件費上昇や為替影響による素材価格の上昇などにより、消耗品の生産コストも上昇している中、効率化やコスト削減などにより、価格への転嫁を避けるよう最大限努力してきた。しかし、これらの企業努力のみによる対応だけでは、価格を維持することが困難な状況に至ったことから、今回、標準価格を改定することとなった。

 標準価格改定日は、2020年2月1日(土)納品分からで、標準価格改定率は、平均約6%となっている。

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2019年11月13日ニュース

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 エプソン販売(株)(鈴村文徳社長)は、大判インクジェットプリンターの一部消耗品(インクカートリッジ、クリーニング液)の標準価格を、2020年2月1日より改定することを発表した。

 エプソンは、これまで海外生産拠点での人件費上昇や為替影響による素材価格の上昇などにより、消耗品の生産コストも上昇している中、効率化やコスト削減などにより、価格への転嫁を避けるよう最大限努力してきた。しかし、これらの企業努力のみによる対応だけでは、価格を維持することが困難な状況に至ったことから、今回、標準価格を改定することとなった。

 標準価格改定日は、2020年2月1日(土)納品分からで、標準価格改定率は、平均約6%となっている。

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