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エプソン、インクの交換頻度と保管スペースを削減するエコソルベントインク搭載大判IJ機発売

2019年12月18日ニュース

 エプソンは、サイン&ディスプレイ業界向けエコソルベントインク搭載大判インクジェットプリンターの新商品として、インクパックを採用した10色インク搭載「SC-S80650L」、および4色インク搭載「SC-S60650L」の2モデルを2020年1月中旬より発売する。また、現行モデル「SC-S80650」「SC-S60650」「SC-S40650」と測色器がセットになったモデルについても同日より発売を開始する。
10色インク搭載「SC-S80650L」
 「SC-S80650L」「SC-S60650L」は、現行モデルが持つ「高画質」「高生産性」「信頼性」はそのままに、大量印刷時の「インクカートリッジの交換が手間」というユーザーの要望に対応し、新たにインクパックを採用。インクパックは、現行モデルで採用しているインクカートリッジの約2倍以上となるインク容量を実現。大量印刷業務におけるインク交換頻度を減らし、生産性向上に寄与する。
4色インク搭載「SC-S60650L」
 また、使用済みのインクパックは、インクカートリッジと比較して約90%保管スペースが削減できるため、保管スペースに悩むこともない。

 さらに、過去のキャンペーンで好評だった「SC-S80650」「SC-S60650」「SC-S40650」と測色器(EO2BAS)がセットになったモデルについても今回、新たに商品ラインアップに追加。エプソンの純正RIP「Epson Edge Print」と測色器による簡単色合わせにより、コーポレートカラーといった指定色との色合わせが難しいというユーザーの課題を解決する。

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10色インク搭載「SC-S80650L」
 「SC-S80650L」「SC-S60650L」は、現行モデルが持つ「高画質」「高生産性」「信頼性」はそのままに、大量印刷時の「インクカートリッジの交換が手間」というユーザーの要望に対応し、新たにインクパックを採用。インクパックは、現行モデルで採用しているインクカートリッジの約2倍以上となるインク容量を実現。大量印刷業務におけるインク交換頻度を減らし、生産性向上に寄与する。
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 さらに、過去のキャンペーンで好評だった「SC-S80650」「SC-S60650」「SC-S40650」と測色器(EO2BAS)がセットになったモデルについても今回、新たに商品ラインアップに追加。エプソンの純正RIP「Epson Edge Print」と測色器による簡単色合わせにより、コーポレートカラーといった指定色との色合わせが難しいというユーザーの課題を解決する。

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