富士ゼロックス(株)(本社/東京都港区、玉井光一社長)は、取扱説明書や販促物などのドキュメントの作成、加工、出力、配信に関する業務を代行する「製品ドキュメントアウトソーシングサービス」を強化し、欧州市場に進出する医療機器メーカー向けに、欧州医療機器規則(以下、「欧州MDR」)に対応した多言語翻訳サービスの提供を開始した。
2020年5月から適用される欧州MDRへの対応は、グローバルに展開する医療機器メーカーが欧州市場で販売活動を継続するために、喫緊の対応を要する課題となっている。一方で、販売先ごとの言語に対応した取扱説明書の作成に加え、改訂の度に必要な複数言語への修正作業は、メーカーにとって大きな負担が予想されている。
「製品ドキュメントアウトソーシングサービス」は、取扱説明書や販促物などの作成から、改訂、版管理に加え、多言語翻訳に対応するサービス。同サービスでは、ドキュメント内の単語や文章、ドキュメントの構造をデータベースで管理することで、文章や単語を修正した場合に、同一ドキュメント内で関連する他の表現も自動的に修正される機能を提供する。
さらに、関連する複数のドキュメントの改訂作業の自動化も可能となるため、多言語で作成される取扱説明書のようなドキュメントの効率的な管理・運用が可能。例えば、日本語の取扱説明書を修正した場合に、他言語の取扱説明書でも同一箇所が自動的に修正されることで膨大な修正作業にともなうコストやミスを低減することが可能。また、多言語翻訳サービスは、国際規格に沿った翻訳プロセスに対応し、翻訳の品質を担保している。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
富士ゼロックス、欧州医療機器規則に対応する取扱説明書の多言語翻訳サービスの提供開始
2020年2月26日ニュース
富士ゼロックス(株)(本社/東京都港区、玉井光一社長)は、取扱説明書や販促物などのドキュメントの作成、加工、出力、配信に関する業務を代行する「製品ドキュメントアウトソーシングサービス」を強化し、欧州市場に進出する医療機器メーカー向けに、欧州医療機器規則(以下、「欧州MDR」)に対応した多言語翻訳サービスの提供を開始した。
2020年5月から適用される欧州MDRへの対応は、グローバルに展開する医療機器メーカーが欧州市場で販売活動を継続するために、喫緊の対応を要する課題となっている。一方で、販売先ごとの言語に対応した取扱説明書の作成に加え、改訂の度に必要な複数言語への修正作業は、メーカーにとって大きな負担が予想されている。
「製品ドキュメントアウトソーシングサービス」は、取扱説明書や販促物などの作成から、改訂、版管理に加え、多言語翻訳に対応するサービス。同サービスでは、ドキュメント内の単語や文章、ドキュメントの構造をデータベースで管理することで、文章や単語を修正した場合に、同一ドキュメント内で関連する他の表現も自動的に修正される機能を提供する。
さらに、関連する複数のドキュメントの改訂作業の自動化も可能となるため、多言語で作成される取扱説明書のようなドキュメントの効率的な管理・運用が可能。例えば、日本語の取扱説明書を修正した場合に、他言語の取扱説明書でも同一箇所が自動的に修正されることで膨大な修正作業にともなうコストやミスを低減することが可能。また、多言語翻訳サービスは、国際規格に沿った翻訳プロセスに対応し、翻訳の品質を担保している。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










