エプソンは、デジタルラベル印刷機SurePress専用のエプソン純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print Label」(パッケージ、5年間ライセンス)を4月13日より発売を開始した。
Epson Edge Print Labelは、エプソン独自の色再現性を高めるカラーマネジメント技術「Color Control Technology」を採用。オプションの測色計(X-Rite社製i1 Pro2)と併せて利用することで、コーポレートカラーや既存成果物と同色の再現など、高い精度が求められる調色でも、短時間で仕上げることが可能になり、印刷工程の工数削減や生産効率向上に貢献する。
Epson Edge Print Labelは、データ編集から印刷までを3ステップで完了することができる。また、特色情報が登録されていない印刷データでも、実データを加工することなく見本色や希望の色に置換することが可能。これによりスタッフごとのバラツキもなくなり、安定した色合わせ作業が可能となる。
よく使う印刷設定と出力する印刷機の組み合わせを、ホットフォルダーとして最大50件まで登録することができる。ネットワーク上のコンピューターから印刷したい設定のホットフォルダーに印刷データをドラッグ&ドロップするだけで印刷ができるので、都度印刷設定をする必要がなくなる。
また、印刷機を複数台設置している場合は、印刷機ごとにホットフォルダーを作成することで、基材交換や印刷の設定変更の手間が省け、日常業務を効率化できる。
最新ニュース
トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入
2025年12月26日
パッケージおよび厚紙・特殊紙印刷のトキワ印刷(株)(本社/大阪府東大阪市池島町、渡辺貞城社長)はこのほど、富士フイルムの枚葉インクジェットデジタルプレス「JetPress750S」(...全文を読む
2025年12月26日
DICグラフィックス(株)(甲斐敏幸社長)は、デザイン・印刷・マーケティング業務を支援する色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド」に、業界初の「AI配色検索機能」を搭載した。 ...全文を読む
コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表
2025年12月26日
コダックは、PRINERGYソフトウェアの新バージョン11.5を発表した。 PRINERGYプラットフォームは、アナログ印刷とデジタル印刷の両方にわたり、生産を効率化・最適化する統...全文を読む
FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売
2025年12月26日
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は、印刷物をはじめ動画やWebコンテンツなどさまざまな制作物の企画推進、校正・確認・進捗管理等の業務をクラウド上で一括...全文を読む
FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催
2025年12月26日
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は12月3日、本社ショールーム「Solution Design Lab.」(東京都港区西麻布)において、「Power ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、デジタル印刷のリードタイム短縮[Revoria XMF PressReady導入事例]
2025年12月26日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からノベルティ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、2025年3月、富士フイルムの...全文を読む
2025年11月28日企業・経営
富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長、以下「FFGS」)は2023年、サービス子会社であった富士フイルムGSテクノ(株)を4月1日付けで吸収合併し、「保守・...全文を読む
swissQprint、ビジネスの将来的な成長を促進するワイドフォーマットプリンタ
2025年11月25日ケーススタディ
swissQprintのユーザーであるMayfield Press社とPip n Chip社(まったく異なる業種)の2社は、swissQprintのマシンが自社のビジネスニーズに合わ...全文を読む
エプソン、デジタルラベル印刷機「SurePress」専用の純正ソフトウェアRIP発売
2020年4月15日ニュース
エプソンは、デジタルラベル印刷機SurePress専用のエプソン純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print Label」(パッケージ、5年間ライセンス)を4月13日より発売を開始した。
Epson Edge Print Labelは、エプソン独自の色再現性を高めるカラーマネジメント技術「Color Control Technology」を採用。オプションの測色計(X-Rite社製i1 Pro2)と併せて利用することで、コーポレートカラーや既存成果物と同色の再現など、高い精度が求められる調色でも、短時間で仕上げることが可能になり、印刷工程の工数削減や生産効率向上に貢献する。
Epson Edge Print Labelは、データ編集から印刷までを3ステップで完了することができる。また、特色情報が登録されていない印刷データでも、実データを加工することなく見本色や希望の色に置換することが可能。これによりスタッフごとのバラツキもなくなり、安定した色合わせ作業が可能となる。
よく使う印刷設定と出力する印刷機の組み合わせを、ホットフォルダーとして最大50件まで登録することができる。ネットワーク上のコンピューターから印刷したい設定のホットフォルダーに印刷データをドラッグ&ドロップするだけで印刷ができるので、都度印刷設定をする必要がなくなる。
また、印刷機を複数台設置している場合は、印刷機ごとにホットフォルダーを作成することで、基材交換や印刷の設定変更の手間が省け、日常業務を効率化できる。
新着ニュース
-
トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入
2025年12月26日 ニュース
-
DICグラフィックス、色見本帳アプリにAI配色検索機能搭載
2025年12月26日 ニュース
-
コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表
2025年12月26日 ニュース
-
FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売
2025年12月26日 ニュース
-
FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催
2025年12月26日 ニュース










