(株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、UV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」で利用できるピュアクリアインク「MH-110PCL」を開発。5月から販売を開始した。

新開発のピュアクリアインクは、従来のクリアインク「MH-100CL」で要望されていたクリア造形物の黄色味を低減し、透き通ったクリア造形を実現したもの。これにより、デザイナーや設計者が意図したクリア表現が可能になり、家電や化粧品のプロダクトデザインをはじめ、工業製品のデザインモックアップや設計検証などで活用が期待される。また、内部構造を確認するために可視化が求められる医療模型や建築模型のほか、3DCGデザイン分野ではアート作品等の表現にも利用できる。
さらに、従来のクリアインクと同様に、クリアのみの表現だけでなく、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)を組み合わせて、スケルトンカラー(色つきの透明)表現も可能。そのため、「3DUJ-553」の特長である「1,000万色以上のフルカラー造形」に透き通った「MH-110PCL」のクリア表現とスケルトンカラー表現が加わることで、これまで以上に多彩な色合いやビジュアルを重視したデザインで活用できる。
容量4.8Lインクボトルの価格は17万6,000円(税別)。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
ミマキ、透明感を表現できる3Dプリンタ「3DUJ-553」用クリアインク発売
2022年5月12日ニュース
(株)ミマキエンジニアリング(池田和明社長)は、UV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」で利用できるピュアクリアインク「MH-110PCL」を開発。5月から販売を開始した。

新開発のピュアクリアインクは、従来のクリアインク「MH-100CL」で要望されていたクリア造形物の黄色味を低減し、透き通ったクリア造形を実現したもの。これにより、デザイナーや設計者が意図したクリア表現が可能になり、家電や化粧品のプロダクトデザインをはじめ、工業製品のデザインモックアップや設計検証などで活用が期待される。また、内部構造を確認するために可視化が求められる医療模型や建築模型のほか、3DCGデザイン分野ではアート作品等の表現にも利用できる。
さらに、従来のクリアインクと同様に、クリアのみの表現だけでなく、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)を組み合わせて、スケルトンカラー(色つきの透明)表現も可能。そのため、「3DUJ-553」の特長である「1,000万色以上のフルカラー造形」に透き通った「MH-110PCL」のクリア表現とスケルトンカラー表現が加わることで、これまで以上に多彩な色合いやビジュアルを重視したデザインで活用できる。
容量4.8Lインクボトルの価格は17万6,000円(税別)。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










