コニカミノルタ(株)(本社/東京都千代田区、大幸利充社長)のデジタル印刷システム「AccurioPress C14000システム」が、このほど(一社)日本画像学会の「令和3年度 技術賞」を受賞した。
日本画像学会は1958年に発足した、画像技術の進歩と発展への寄与を目的とする学会で、独創性に富み、優れた実用性が実証されたイメージング技術および、その周辺技術に対し「技術賞」を表彰している。
乾式カラー電子写真エンジンである「AccurioPress C14000システム」は、2段磁気ブラシ現像、薄膜コート中間転写ベルト、第5世代ケミカルトナー等の新規技術により世界最速のA4毎分140枚印刷、さらに、画像汚れ自動検査機能、高精度表裏位置調整、メディアセンサーとAI推論によるメディア検知機能の実装等の新規技術により印刷の前後工程においても自動化、効率化を実現。これによりオペレーターによる調整工程のスキルレス化、検品工程の低減を可能にしたことなどが評価された。
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コニカミノルタ、デジタル印刷システム「AccurioPress C14000」が日本画像学会「技術賞」受賞
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コニカミノルタ(株)(本社/東京都千代田区、大幸利充社長)のデジタル印刷システム「AccurioPress C14000システム」が、このほど(一社)日本画像学会の「令和3年度 技術賞」を受賞した。
日本画像学会は1958年に発足した、画像技術の進歩と発展への寄与を目的とする学会で、独創性に富み、優れた実用性が実証されたイメージング技術および、その周辺技術に対し「技術賞」を表彰している。
乾式カラー電子写真エンジンである「AccurioPress C14000システム」は、2段磁気ブラシ現像、薄膜コート中間転写ベルト、第5世代ケミカルトナー等の新規技術により世界最速のA4毎分140枚印刷、さらに、画像汚れ自動検査機能、高精度表裏位置調整、メディアセンサーとAI推論によるメディア検知機能の実装等の新規技術により印刷の前後工程においても自動化、効率化を実現。これによりオペレーターによる調整工程のスキルレス化、検品工程の低減を可能にしたことなどが評価された。
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