富士フイルム(株)(後藤禎一社長・CEO)はdrupa2024に出展し、世界初の乾式トナー方式によるB2サイズ枚葉デジタルプレス「Revoria Press GC12500」を欧州の展示会で初展示する。

デジタルB2機市場では最大となるB2XLサイズ(750×662ミリ)用紙に対応。A4サイズを最大6面付けでき、A4で250ppmの高い生産性を誇り、ポスター等の大判アプリケーション以外にも小サイズアプリケーションの効率的な多面付けが可能になる。また、給紙部/排紙部とマシン操作パネルを1ヵ所にまとめたオリジナルの構成は、印刷オペレーターの日々の作業性や生産性を格段に高める。
同社では「POD機と同様に特別なスキルを必要とせずB2印刷を可能にすることが、乾式トナー技術でB2デジタル機を開発した最大の理由」としており、またメンテナンス性の向上、定期作業の最適化を図ることでダウンタイムの最小化も実現している。
これまで乾式トナー技術ではB2用紙への印刷は困難とされてきたが、その実現のため独自の新技術も搭載。定着部や現像機の機構を新たに開発したことで、印刷工程で用紙へかかる負荷を軽減し、品質や画質を高めている。新たな技術により、最大用紙サイズをB2XLまで拡大した上で、用紙坪量も64g/平方メートルから450g/平方メートルまで自動両面で対応している。
さらに、Revoria Pressブランドからは、特殊色の技術を搭載しながら幅広いユーザーが利用できるミッドレンジの新商品2機種を初披露する他、ドライトナーのデジタルプリンティングによるアプリケーションの可能性を拡げるための新オプションも技術展示として紹介。さらにインライン中綴じ製本機や新たな特殊色、接着機能を持つ世界初の機能性トナー「圧着トナー」も紹介する。
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富士フイルム(株)(後藤禎一社長・CEO)はdrupa2024に出展し、世界初の乾式トナー方式によるB2サイズ枚葉デジタルプレス「Revoria Press GC12500」を欧州の展示会で初展示する。

デジタルB2機市場では最大となるB2XLサイズ(750×662ミリ)用紙に対応。A4サイズを最大6面付けでき、A4で250ppmの高い生産性を誇り、ポスター等の大判アプリケーション以外にも小サイズアプリケーションの効率的な多面付けが可能になる。また、給紙部/排紙部とマシン操作パネルを1ヵ所にまとめたオリジナルの構成は、印刷オペレーターの日々の作業性や生産性を格段に高める。
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これまで乾式トナー技術ではB2用紙への印刷は困難とされてきたが、その実現のため独自の新技術も搭載。定着部や現像機の機構を新たに開発したことで、印刷工程で用紙へかかる負荷を軽減し、品質や画質を高めている。新たな技術により、最大用紙サイズをB2XLまで拡大した上で、用紙坪量も64g/平方メートルから450g/平方メートルまで自動両面で対応している。
さらに、Revoria Pressブランドからは、特殊色の技術を搭載しながら幅広いユーザーが利用できるミッドレンジの新商品2機種を初披露する他、ドライトナーのデジタルプリンティングによるアプリケーションの可能性を拡げるための新オプションも技術展示として紹介。さらにインライン中綴じ製本機や新たな特殊色、接着機能を持つ世界初の機能性トナー「圧着トナー」も紹介する。
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