富士フイルムグループは、「TOKYO PACK 2024(東京国際包装展)」に出展し、インクジェット方式やトナー方式など、富士フイルムが独自開発した幅広いラインアップのデジタルプリンティング技術を活かした様々なサンプルを展示し、パッケージの付加価値向上を提案する。
パッケージ分野においても小ロット多品種のニーズが増えるなか、小ロット制作や短納期対応にデジタルプレスの活用が注目を集めている。富士フイルムブースでは、「必要な時に」「必要な分だけ」の生産を可能にするデジタルプレスのメリットや活用事例を、実際に使用された印刷製品や多数のサンプルで紹介するとともに、規格袋にPOD機で直接印刷することで、効率的な小ロット生産とデザイン性の両立の実現を、POD機のエントリーモデル「Revoria Press SC180」の稼働デモで紹介。その他にも、軟包装用水性インクジェットデジタルプレス「Jet Press FP790」や「高画質・高生産性・低臭気」を実現したUVインクジェットデジタルプレス「Jet Press 540WV」の活用も、実際に使用された豊富な実サンプルで紹介する。

ラベルフォーラムでPOD機活用の新印刷ビジネス提案
また、富士フイルムグループは同時開催される「ラベルフォーラム2024」にも出展。三登商事(株)と協業で、「POD機を活用した新しい印刷ビジネス」を紹介する。
三登商事が開発した、熱圧着などの特殊な工程なしに「何にでも貼れる」新素材「niHaReL(ニハレル)」に、富士フイルムのPOD機「Revoriaシリーズ」で出力した多数のシールサンプルを展示。ラベル分野における新規ビジネスを提案する。
最新ニュース
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日
(株)リコーは、米国のIT専門調査会社であるIDC社による調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendo...全文を読む
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日
(株)日本HPは3月11日、「補助金・資金戦略」に特化したオンラインセミナー「HP Indigo×補助金活用オンラインセミナー」を開催する。 同セミナーでは、補助金支援の第一人者で...全文を読む
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日
(株)小森コーポレーション(東京都墨田区、持田訓社長)は、高品位フルカラーデジタル印刷機「Impremia C77/C87」を、新たにラインアップに追加。2026年3月1日より販売を...全文を読む
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日
セイコーエプソン(株)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ「T3200-U3-2」を2026...全文を読む
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日
富士フイルムビジネスイノベーション(株)(本社/東京都港区、浜直樹社長・CEO)は、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーが制作したデジタル印刷作品を対象としたコンテストプロ...全文を読む
新着トピックス
帆風(東京)、小ロットジョブの生産効率と高付加価値両立[Revoria Press PC1120導入事例]
2026年3月12日ケーススタディ
東京都内に拠点を持ち、印刷からグッズ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、富士フイルムの「Revoria P...全文を読む
2026年2月6日ケーススタディ
コトブキ印刷(株)(本社/茨城県水戸市千波町2398-1、江幡修社長)は、2023年11月に富士フイルムの高機能自動組版ソフト「Form Magic」とフルカラープロダクションプリン...全文を読む
ムレコミュニケーションズ(香川)、作業負担軽減・非属人化・人的ミス排除を実現
2026年2月6日ケーススタディ
「人、企業、地域のコミュニケーションパートナーに!」─(株)ムレコミュニケーションズ(本社/高松市朝日町5-3-85、牟禮昌史社長)は昨年4月、同社初のデジタル印刷機として、富士フイ...全文を読む
富士フイルム、TOKYO PACK 出展でパッケージの付加価値提案
2024年10月9日ニュース
富士フイルムグループは、「TOKYO PACK 2024(東京国際包装展)」に出展し、インクジェット方式やトナー方式など、富士フイルムが独自開発した幅広いラインアップのデジタルプリンティング技術を活かした様々なサンプルを展示し、パッケージの付加価値向上を提案する。
パッケージ分野においても小ロット多品種のニーズが増えるなか、小ロット制作や短納期対応にデジタルプレスの活用が注目を集めている。富士フイルムブースでは、「必要な時に」「必要な分だけ」の生産を可能にするデジタルプレスのメリットや活用事例を、実際に使用された印刷製品や多数のサンプルで紹介するとともに、規格袋にPOD機で直接印刷することで、効率的な小ロット生産とデザイン性の両立の実現を、POD機のエントリーモデル「Revoria Press SC180」の稼働デモで紹介。その他にも、軟包装用水性インクジェットデジタルプレス「Jet Press FP790」や「高画質・高生産性・低臭気」を実現したUVインクジェットデジタルプレス「Jet Press 540WV」の活用も、実際に使用された豊富な実サンプルで紹介する。

ラベルフォーラムでPOD機活用の新印刷ビジネス提案
また、富士フイルムグループは同時開催される「ラベルフォーラム2024」にも出展。三登商事(株)と協業で、「POD機を活用した新しい印刷ビジネス」を紹介する。
三登商事が開発した、熱圧着などの特殊な工程なしに「何にでも貼れる」新素材「niHaReL(ニハレル)」に、富士フイルムのPOD機「Revoriaシリーズ」で出力した多数のシールサンプルを展示。ラベル分野における新規ビジネスを提案する。
新着ニュース
-
リコー、IDC MarketScapeの高速インクジェット分野で3度目のリーダーに選出
2026年3月3日 ニュース
-
日本HP、3月11日に補助金・資金戦略に特化したオンラインセミナー開催
2026年3月3日 ニュース
-
KOMORI、印刷現場の自動化と効率化を強力に推進するデジタル印刷機の新機種発売
2026年3月3日 ニュース
-
エプソン、対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のIJヘッドを新発売
2026年3月3日 ニュース
-
富士フイルムBI、世界のデジタル印刷作品が集うコンテスト「IPA 2026」の作品募集を4月から開始
2026年2月26日 ニュース










