エプソン販売(株)は、デジタル捺染機Monna Lisaシリーズの新商品として8ヘッド搭載モデル「ML-8000U」を12月18日より発売を開始した。

Monna Lisa「ML-8000U」は、排水や消費電力などのエネルギーコストを削減し、静音性を向上させることで地球環境・労働環境に、より配慮したプリントを実現している。
ユーザーからの「排水量や消費電力を削減してよりサステナブルな生産体制にしたい」「作業音を抑えて快適な労働環境にしたい」という要望に応え、排水構造を変更。ベルト洗浄槽内のインク濃度が高い水を優先的に排出することで、洗浄槽内全体のインク濃度を下げ、少ない水での洗浄が可能となりました。そのため、排水量を従来機より約80%削減している。
さらに洗浄後のベルト乾燥に使用していた送風ブロワーを、新たにスポンジローラーに変更。従来機は洗浄後のベルト乾燥に、強力な風を送るブロワーを使用していたが、スポンジローラーに変更することで動作に必要な消費電力が削減され、プリンター動作音がより静かになった。また、送風ブロワー動作時の振動がなくなったことでベルト表面の生地貼り付け用グルーの耐久性が従来よりも向上し、一度のグルー塗布でより長い期間使用できるようになった。
これらの機構変更により、従来機「ML-8000」の生産性と高いプリント品質はそのままに、よりサステナブルな生産体制を提供する。
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エプソン、よりサステナブルなデジタル捺染機Monna Lisa「ML-8000U」発売
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エプソン販売(株)は、デジタル捺染機Monna Lisaシリーズの新商品として8ヘッド搭載モデル「ML-8000U」を12月18日より発売を開始した。

Monna Lisa「ML-8000U」は、排水や消費電力などのエネルギーコストを削減し、静音性を向上させることで地球環境・労働環境に、より配慮したプリントを実現している。
ユーザーからの「排水量や消費電力を削減してよりサステナブルな生産体制にしたい」「作業音を抑えて快適な労働環境にしたい」という要望に応え、排水構造を変更。ベルト洗浄槽内のインク濃度が高い水を優先的に排出することで、洗浄槽内全体のインク濃度を下げ、少ない水での洗浄が可能となりました。そのため、排水量を従来機より約80%削減している。
さらに洗浄後のベルト乾燥に使用していた送風ブロワーを、新たにスポンジローラーに変更。従来機は洗浄後のベルト乾燥に、強力な風を送るブロワーを使用していたが、スポンジローラーに変更することで動作に必要な消費電力が削減され、プリンター動作音がより静かになった。また、送風ブロワー動作時の振動がなくなったことでベルト表面の生地貼り付け用グルーの耐久性が従来よりも向上し、一度のグルー塗布でより長い期間使用できるようになった。
これらの機構変更により、従来機「ML-8000」の生産性と高いプリント品質はそのままに、よりサステナブルな生産体制を提供する。
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