RICOH Proで新規需要を創出し印刷会社に恩返し
「印刷会社の駆け込み寺」では、「RICOH Pro C7200S」のほか、カッティングプロッターやクリアファイル加工機も設置しており、様々なアプリケーションに対応できる体制を整えている。

「これら後加工機器は、あくまでもサンプル作成用の設備ある。今後は、これら後加工機器を上手く活用し、これまでにない新しい商品開発にも挑戦していきたい。その面では、リコーの協力に期待している」

「印刷会社の駆け込み寺」のオープンに駆けつけたリコージャパン・PP事業部の三浦克久事業部長は、「様々な印刷物制作に当社の製品が活用されていくことに期待すると同時に、メーカーとして活用実績を共有させてもらい、さらなるビジネスの発展に向け、共に歩んでいきたい」と述べている。
印刷営業マンの教育・研修の場としても活用
印刷関連資機材を販売する同社では、顧客にRICOH Pro Cシリーズを数多く販売・納入しており、今後は、これら顧客のバックアップ機としても活用できると確信している。
同社では、現時点でゴールド、シルバー、ホワイト、クリア、ネオンピンクの5色のスペシャルカラーを用意しており、「ゴールドはあるがシルバーはない」といった顧客に対しては、スペシャルカラーを補完するような運用も検討している.
また、印刷会社の営業マン向けの勉強会なども積極的に展開していく方針だ。

「スペシャルカラーをはじめ、RICOH Pro Cシリーズだからできることを印刷会社の営業マンが理解していなければ、印刷の発注者に、その魅力が伝わることがない。そのため当社では、個別の勉強会なども実施している。また、今後は、実機を使用した研修会なども開催していきたい」
福田社長は、今後も市場調査を継続し、極小ロット案件を開拓して印刷会社の新規受注の獲得につなげていく。
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同社では、現時点でゴールド、シルバー、ホワイト、クリア、ネオンピンクの5色のスペシャルカラーを用意しており、「ゴールドはあるがシルバーはない」といった顧客に対しては、スペシャルカラーを補完するような運用も検討している.
また、印刷会社の営業マン向けの勉強会なども積極的に展開していく方針だ。

「スペシャルカラーをはじめ、RICOH Pro Cシリーズだからできることを印刷会社の営業マンが理解していなければ、印刷の発注者に、その魅力が伝わることがない。そのため当社では、個別の勉強会なども実施している。また、今後は、実機を使用した研修会なども開催していきたい」
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