キーワードで検索

京セラ、インクジェットプリントエンジンの国内提供開始

2024年5月20日ニュース

 京セラ(株)は、京セラニクスカインクジェットシステムズ社が開発・製造するインクジェットプリントエンジンの国内での提供を5月16日から開始した。

 同インクジェットプリントエンジンは、同社の高速・高精細を実現するプリントヘッドを搭載し、容易に既存の印刷装置や生産ラインに組み込み使用できる。

ボックス型(左)とバー型

 ラインアップは2モデル。ボックス型インクジェットプリントエンジンは、オールインワンのコンセプトで、水性インクによるモノクロまたはフルカラー印刷に対応。印刷幅は108ミリで、解像度1,200×1,200dpiで100メートル/分の印刷、1,200×600dpiで最高200メートル/分の印刷が可能で、クリーニングステーションを内蔵している。

 一方、バー型インクジェットプリントエンジンは、ボックス型と同じ解像度と速度を持ち、216ミリから866ミリまでの印刷幅に対応したプリントバータイプ設計となっている。

最新ニュース

tokiwa_jetpress_tn.jpg

トキワ印刷、厚紙仕様のIJデジタルプレス「JetPress750S」導入

2025年12月26日

 パッケージおよび厚紙・特殊紙印刷のトキワ印刷(株)(本社/大阪府東大阪市池島町、渡辺貞城社長)はこのほど、富士フイルムの枚葉インクジェットデジタルプレス「JetPress750S」(...全文を読む

dic_colorguide_ai_new_tn.jpg

DICグラフィックス、色見本帳アプリにAI配色検索機能搭載

2025年12月26日

 DICグラフィックス(株)(甲斐敏幸社長)は、デザイン・印刷・マーケティング業務を支援する色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド」に、業界初の「AI配色検索機能」を搭載した。  ...全文を読む

kodak_prinergy11_5_tn.jpg

コダック、自動化や統合性を強化したPRINERGY最新バージョン発表

2025年12月26日

 コダックは、PRINERGYソフトウェアの新バージョン11.5を発表した。  PRINERGYプラットフォームは、アナログ印刷とデジタル印刷の両方にわたり、生産を効率化・最適化する統...全文を読む

ffgs_rx_release_tn.jpg

FFGS、クラウド環境で管理業務を効率化 - 校正システム来春発売

2025年12月26日

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は、印刷物をはじめ動画やWebコンテンツなどさまざまな制作物の企画推進、校正・確認・進捗管理等の業務をクラウド上で一括...全文を読む

ffgs_digitalfair202512_tn.jpg

FFGS、Solution Design Lab.で「デジタル印刷力体感フェア」開催

2025年12月26日

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は12月3日、本社ショールーム「Solution Design Lab.」(東京都港区西麻布)において、「Power ...全文を読む

新着トピックス

vanfu_pressready_tn.jpg

帆風(東京)、デジタル印刷のリードタイム短縮[Revoria XMF PressReady導入事例]

2025年12月26日ケーススタディ

 東京都内に拠点を持ち、印刷からノベルティ制作、デジタルコンテンツ制作まで幅広く手がける(株)帆風(本社/東京都新宿区下宮比町2-29、須藤高幸社長)は、2025年3月、富士フイルムの...全文を読む

ffgs_hosyu_maintenance25_tn.jpg

FFGS、機械・材料・サービスを「三位一体」で

2025年11月28日企業・経営

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長、以下「FFGS」)は2023年、サービス子会社であった富士フイルムGSテクノ(株)を4月1日付けで吸収合併し、「保守・...全文を読む

swissq2511271_tn.jpg

swissQprint、ビジネスの将来的な成長を促進するワイドフォーマットプリンタ

2025年11月25日ケーススタディ

 swissQprintのユーザーであるMayfield Press社とPip n Chip社(まったく異なる業種)の2社は、swissQprintのマシンが自社のビジネスニーズに合わ...全文を読む

京セラ、インクジェットプリントエンジンの国内提供開始

2024年5月20日ニュース

  • twitter
  • facebook
  • line

 京セラ(株)は、京セラニクスカインクジェットシステムズ社が開発・製造するインクジェットプリントエンジンの国内での提供を5月16日から開始した。

 同インクジェットプリントエンジンは、同社の高速・高精細を実現するプリントヘッドを搭載し、容易に既存の印刷装置や生産ラインに組み込み使用できる。

ボックス型(左)とバー型

 ラインアップは2モデル。ボックス型インクジェットプリントエンジンは、オールインワンのコンセプトで、水性インクによるモノクロまたはフルカラー印刷に対応。印刷幅は108ミリで、解像度1,200×1,200dpiで100メートル/分の印刷、1,200×600dpiで最高200メートル/分の印刷が可能で、クリーニングステーションを内蔵している。

 一方、バー型インクジェットプリントエンジンは、ボックス型と同じ解像度と速度を持ち、216ミリから866ミリまでの印刷幅に対応したプリントバータイプ設計となっている。

新着ニュース

新着トピックス

PAGE TOP