「アール・ブリュット」(障がい者の表現)の活用促進を通じてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の活動を推進する竹田印刷(株)(本社/愛知県名古屋市)は、2022年度の「Innovation Print Awards(以下、IPA)」において、「SDGs貢献製品 デザインを活かして誰もが活躍できる社会を-障がい者アートの活用-」で「ダイレクトメール部門」で第1位を獲得した。障がい者アートと廃棄される素材を原料としたエシカルペーパーを融合した同作品には、「誰もが輝ける社会の創造」と「SDGsへの貢献」への想いが込められている。

3月7日に表彰セレモニーを挙行
IPAは、富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)が2008年からアジア・パシフィック地域で毎年開催しているデジタル印刷コンテストプログラムで、富士フイルムBIのプロダクションプリンターまたは富士フイルムの「Jet Pressシリーズ」や「Acuityシリーズ」を使って制作された印刷物が作品として評価される。応募作品は、印刷やグラフィックデザインなど各分野の識者で構成される第三者委員会により評価され、その品質、デジタル印刷技術の活用、革新性、ビジネス有効性、全体的な美しさといった基準に基づいて入賞作品が決定される。
通算で15回目の開催となる2022年度は、アジア・パシフィックの12の国と地域から193作品の応募があり、その中から47作品が入賞。日本からは8社12作品がエントリーし、その中から竹田印刷を含む2社2作品が入賞を果たした。さらに竹田印刷は、前回の環境部門第1位に続き、2年連続の入賞となる。

3月7日には、竹田印刷において今回の入賞作品制作に携わった印刷製造部兼プリプレス部 部長の飯塚洋史氏、プリプレス部POD課 課長の坂下博章氏、デザイナーの安井和男氏の3氏と富士フイルムBIの木田裕士執行役員ほか担当スタッフらが出席のもと表彰セレモニーが挙行され、記念トロフィーと表彰状が手渡された。

表彰セレモニーの席上、挨拶した木田執行役員は、「個性溢れるアール・ブリュット作品とSDGsを組み合わせることで竹田印刷様が目指す方向性をカタチにした作品と言える。ぜひ、今後も素晴らしい作品を出品してもらいたい」と今回の入賞作品を評価するとともに、今後も優れた作品でのエントリーを呼びかけた。
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「アール・ブリュット」(障がい者の表現)の活用促進を通じてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の活動を推進する竹田印刷(株)(本社/愛知県名古屋市)は、2022年度の「Innovation Print Awards(以下、IPA)」において、「SDGs貢献製品 デザインを活かして誰もが活躍できる社会を-障がい者アートの活用-」で「ダイレクトメール部門」で第1位を獲得した。障がい者アートと廃棄される素材を原料としたエシカルペーパーを融合した同作品には、「誰もが輝ける社会の創造」と「SDGsへの貢献」への想いが込められている。

3月7日に表彰セレモニーを挙行
IPAは、富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)が2008年からアジア・パシフィック地域で毎年開催しているデジタル印刷コンテストプログラムで、富士フイルムBIのプロダクションプリンターまたは富士フイルムの「Jet Pressシリーズ」や「Acuityシリーズ」を使って制作された印刷物が作品として評価される。応募作品は、印刷やグラフィックデザインなど各分野の識者で構成される第三者委員会により評価され、その品質、デジタル印刷技術の活用、革新性、ビジネス有効性、全体的な美しさといった基準に基づいて入賞作品が決定される。
通算で15回目の開催となる2022年度は、アジア・パシフィックの12の国と地域から193作品の応募があり、その中から47作品が入賞。日本からは8社12作品がエントリーし、その中から竹田印刷を含む2社2作品が入賞を果たした。さらに竹田印刷は、前回の環境部門第1位に続き、2年連続の入賞となる。

3月7日には、竹田印刷において今回の入賞作品制作に携わった印刷製造部兼プリプレス部 部長の飯塚洋史氏、プリプレス部POD課 課長の坂下博章氏、デザイナーの安井和男氏の3氏と富士フイルムBIの木田裕士執行役員ほか担当スタッフらが出席のもと表彰セレモニーが挙行され、記念トロフィーと表彰状が手渡された。

表彰セレモニーの席上、挨拶した木田執行役員は、「個性溢れるアール・ブリュット作品とSDGsを組み合わせることで竹田印刷様が目指す方向性をカタチにした作品と言える。ぜひ、今後も素晴らしい作品を出品してもらいたい」と今回の入賞作品を評価するとともに、今後も優れた作品でのエントリーを呼びかけた。
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